メディア芸術祭に行きたい。オタク展に行きたい。ってこの二つは両方とも東京都写真美術館だし、一度に行ってしまえば問題がないのだが、14日までさっぱり行ける日が思いつかない。とりあえず目の前にのある仕事をやっつけなくては…
憂鬱でどうしようもない朝はなぜかすっきり起きれて、といっても起きたのは12時半だったわけだけどひとまずすっきりしたなと思って、はかどっていないWEB作りに戻る。やっぱり進まないから、昼ごろにやっている「 スウとのんのん」なんて奥様向けドラマをのんびりと見る。とかやってよっこらしょと作業を始めたと思ったら垂れ流しになっているTVからニッポン放送が新株予約権を発行してライブドア対策をするというのを発表したのを聞く。こんな話を聞いているとつくづく日本のお偉いおじいちゃまがたは死ぬほど考え方が保守的でカチンコチンの頭をしているなと思う。去年のプロ野球のいざこざから最近まで見ているけど、世の中の大人の保守的な考え方は、その大人自体の行動を子供っぽくさせて、かつそれををみてるとやっぱり幼稚な争いをしているなあとしか思えない。そう考えてみると一昨日に「きょうの出来事」に出ていたほりえもんの振る舞いが結構しっかりしているなあと思えてくる。結局「大人」っつったって全部をひっくるめてる訳じゃないんだよなって事をしっかりと言っておかなきゃ!と思ったらなんか、結局そんな嫌いなたちぶる舞をする大人が属してる場所って読売新聞だとか日テレだとかフジテレビだとかNHKだとかニッポン放送だとか皆マスコミじゃん!!とか思ってしまう。まあ偶然そうなだけかもしれないが、どうやら自分はマスコミはあわないらしい。という事を改めて痛感する。
そんなこんなで夕飯を食べてふと思う事は、こことんと家から出ていないって事。出たとしたら近くの営業時間が7?23時のセブンイレブンなスリーエフくらいだ。という事でちょっと気分転換もかねて家から出ることにする。だって家にいるより外でぶらぶらだらだらしてる方が好きだから!!とか言っておきながら行く場所はそのスリーエフ。だって作業しなきゃ締め切りすぎてるんだもん。
なんとか今日ブレイクスルーする事が出来て、終わる目処がたった。昨日はどうなる事かと思ったけどなんとかなりそう。一応締め切りをすぎてはいるのでごめんなさいと言うしかないけれど。この先も忙しそうな毎日が続くのさ。あー楽しみー。(本気ですよ?
この映画クドカンとしりあがり寿なだけでもなんか珍妙なのに、主題歌・・・
てんぱっちゃってたりする時に自分の欲求が満たされてないといけないっていう人ではないし、この一週間結構いろいろ遊べているので全然そういう面では問題はないのだけど、自分がなにかを作ったりしているとき、それに自分があまりにも納得いかないって言う状況が何度も何度も続いてしまった場合、本当にだめ人間になっていくなあっていうのを今つくづく感じている。
っていうのも連絡してね。って言われてた人に連絡をまったくせず、ブッチして、携帯も1日中どっかにほっぽりっぱなしにして画面を見ようともせずにいたら電池が切れていた。もうほんとにここまで自分の駄目さを露呈する事がいやでいやでしょうがなくなって、それで連絡断ちをしてしまうとか本当に初めて。はっきり言って自分の性格からしてこの事態は本当にありえない事態であるのに何をやってるんだろうという罪悪感にさいなまれながら、でも出来な過ぎている自分のひどさを露呈する方が自分の自尊心をあまりにも傷つけてしまう気がしたから、結果的にこんな状況になってしまった。本当にごめんなさい。
とか言って謝っておきながら、今現実逃避してます。真っ向から現実逃避してます。駄目で消すっていうのは繰り返されているんだけど、ちょっと順調になってきた!!かも!?とか思って1時間作業をしているとたいていファイルを保存するのを忘れていて、そういう時に限ってうちのパソコンはとまっちゃったりするんだ。それが見事にさっき(って言っても3時間くらい前だけど)起きて、どうしようもないやるせなさがあふれてきて、もう何をしたらいいのかわかんんなくなったので、欲望に引っ張られてみる事にした。
今なにがしたいんだろ。と思ったらやっぱり買い物がしたいんだ。という事で家にいてもできる買い物をする。ヤフーオークション!!あんまり通信販売とか好きではないけどここでしか手に入らないものとか結構あるからそういう感じで手に入れてみた。靴。三本さんです。あー早く来ないかな。
「鬱である。」
なんて言ったって自分がそんな人間じゃないので鬱になんかなれているわけがないわけで。でもそれでもここまで以上に倦怠感がとれないのも珍しいかもしれない。とってもとっても変だと思う。なんかおかしいんだけど原因なんてわかるはずもない。おなかもグーグーもうダメ。
そしてジャンプが読みたい
家を追い出される事になるかも。
勘当ではない。
縁切でもない。
だけど追い出されるかもしれない。
願っても無い事だけど
良いのかそれで。
本当に。
ああ、頭の片隅にあった不安要素が現実になりかけてくると本当に怖いそして悲しい。けどちょっと嬉しい。でもやっぱり悲しいのが一番強いんだよ。おじいちゃん。
「ぐでんぐでん」
淋しかったからくちづけしたの。
そんな文句を目当てに、有楽町まで言ってきた。有楽町なんて普段そうそう降りやしないから。降りたーって事がなんとも面白かった。アナウンサーに言わせてみれば「手をさすような冷たい雨」のせいでぶらぶら色々歩きたかったのを断念せざるをえなくって、ホントにのんびりとする事はできなかったけど、しっかりと色々のんびりしたのかもしれない。
「あと一日」
あと一日
遊びます。
遊びますよ。
明後日からやるから。
明後日から絶対やるから!
だから。
ね。
お願い。
ね!
昨日もそう言ってた。
今日もそう言ってる。
もう駄目かも。
でもやるからね!
今度こそは!!
明後日こそは!
だってやらないと…
マズいでしょ?
そんな小学生でした。
そんな小学生時代が
今のリアル。
今日は早起きして、SFCの卒業制作展に行った。奥出研面白かった。というか配置がうまかった。というか人がそれぞれしっかりいて、それも良かったのかもしれない。一昨年の卒展は仕切りをもうけたりいろいろやってたみたいだけど、それはなくなって良かったのかも知れない。でも展示者の少なさがちょっとやっぱり物悲しかったから。だから、来年の卒展を企画する側になれたのなら、もっともっと良いものを企画してみたいな。帰りに折り紙のアンケート用紙を鶴の形に折って提出してきた。スゴく悪戯好きの血が騒いで面白かった。面白かった。
そのあと行ったBankARTstudioNYKで食と現代美術、evolution cafe、reading roomを見たけど、全体を通して素敵な雰囲気のイベントで面白かった。最初はreading roomに期待を持って行ったけど、実際あけてみたら食と現代美術もevolution cafeも全部良かった。クワクボリョウタさんのシューティングゲームとか単純とはいえないけど、なんか単純な感じでもスゴくそれだけで面白くできてしまうっていうっていうのがすごく良くて、やっぱりなんだかんだ言って世の中実装できたヤツがスゴいんだなーとあらためて思ってしまった。そんな感じで今日は一日色々楽しめて本当に面白かったー。
「三本線ジャージ」
三本線のジャージ。着てると最近よく言われます。なんか雰囲気違うよね。って。まぁなんかそのギャップを感じてもあうのはうれしくて面白いんだ。
だってadidasすきなんだもの。いいのさコレで!

と思ったらあっという間に消えていく気がする。やっぱり金銭感覚が鈍いなあと我ながら思ってしまう。きっと今回も色々きっと夢に終わるんだろう。とりあえず、
<夢>
・幽遊白書完全版全部そろえる。
・春物買う。
・スニーカーか新しい靴買う。
・絵本を買い漁る。
・画材を買う。
・借金返す。
・キャッチ!タッチ!ヨッシー買う。
・外付けハードディスク買う。
etc
<目標>
・大きい買い物をしない。5万円以上。
「ミミタバコ」
帰宅途中の電車内。目の前にいるミミタバコ。写真で送りたくても送れない。そんなもどかしさ。だって明らかにカッコつけてるんだもん。それなのにミミタバコ。おもしろいです。カッコいいです。心意気が
「日ノ出町?関内」
ココのところ日ノ出町桜木町関内といった場所をよく歩く。ペピンの公演があるってのもそうだけど、やっぱりなんか色々歩いている気がする。以外とこの日ノ出町界隈って横浜の奇妙な町並みが残っていてスゴく面白い。そこから関内の県庁付近まで歩いて行くとそのギャップに驚かされたりとカナリ面白い。
福音館書店の採用情報を調べてみたらとっくに終わってた。ちょっとだけ受けてみたいなーと思った会社なだけに本当に悲しくなったのでAMAZONでいっぱい検索してみた。
お金が無いからまだ買えないけど。昔家にあったヤツなのに、親が勝手に誰かにあげちゃったから、買わなきゃいけないのがちょっと悔しい。お金入ったらまとめて本屋で買い戻してこよう。今ホントに絵本と小学生の図工の教科書ほど欲しいものは無い。ホントに欲しい。ああ欲しいなー。
金儲けしたいわけでもないけど。なんか面白いし便利だし。欲しいもの誇示には使えるなAMAZONの集客になっちゃってるのはいただけないけど。まあいっか。
「幽遊白書」
近年の冨樫義博の休載っぷりには目を見張るものがある。がそんな醜態もこの漫画があったからこそ。そんなこんなで、単行本持っているのに最近は完全版集めにお金がちびちび消えます。お金はないからホントにちびちび。
幽・遊・白書 14 完全版 (14)
冨樫 義博
「ふわー」
お金が無い。出先で財布を開けても札が入ってるはずのところにはレシートがぎっちり。硬貨が入ってるところには硬貨がちょっぴり。今月はいる予定のバイト代を待ちに待っているわけだけど、実際どのくらいまともに入るんだろうかと本当にマチマチにする。
永原先生の勉強会でコンペに出す作品をずーっと作ってたわけですが、最終的にこんなものになりました。
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これが表紙
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こっちが裏表紙。
この本、表紙から裏表紙まで5個の穴が貫通していてその穴に紐を奇麗に通すとあの一筆書きの図形ができるようになってます。
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それで中身はこのような感じで
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1ページごとに紐を通す方法の指示が右上に描いてあってそれに従って、なおかつ紙の裏と表が同じ図形になるように紐を通して行くという作業をしますという本です。
この本1冊作るのに本当に紆余曲折あって、ミスって一冊最初から作り直したり、出来上がったーと思う直前の表紙の作業で失敗して表紙作り直しになったり、中でミスってごまかすために色々作り込んだり、結構大変でした。でも出来上がった時の嬉しさは本当にすごくって、一時はコンペに出したく無くなるくらい嬉しかった。ホントに。これは帰ってきて欲しいなあ。入賞しなくてイイから。
SFCで骨を埋める研究会は有澤研になりそう。



















