永原先生の勉強会でコンペに出す作品をずーっと作ってたわけですが、最終的にこんなものになりました。
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これが表紙
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こっちが裏表紙。
この本、表紙から裏表紙まで5個の穴が貫通していてその穴に紐を奇麗に通すとあの一筆書きの図形ができるようになってます。
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それで中身はこのような感じで
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1ページごとに紐を通す方法の指示が右上に描いてあってそれに従って、なおかつ紙の裏と表が同じ図形になるように紐を通して行くという作業をしますという本です。
この本1冊作るのに本当に紆余曲折あって、ミスって一冊最初から作り直したり、出来上がったーと思う直前の表紙の作業で失敗して表紙作り直しになったり、中でミスってごまかすために色々作り込んだり、結構大変でした。でも出来上がった時の嬉しさは本当にすごくって、一時はコンペに出したく無くなるくらい嬉しかった。ホントに。これは帰ってきて欲しいなあ。入賞しなくてイイから。

















