
「単色の部屋と風が吹くコーナー」は入った瞬間、他の作品同様空気があきらかに変わるのを感じる。だけど、その自分がそこにいるだけでは感じられないモノがあって、それはそこに自分以外の人が入ってくることでようやく気づかされた。「〜空間を包み込むもの」のあの光の動きが自分のところまで回ってくるのを待つこと、まわってきた光をあびること、それが通り抜けていくのを感じること。その一つ一つが面白くて何度も何度も通り抜けさせてしまう。
「カメラオブスキュラ」もなんだーとおもわせておきながら発見させる驚きとか。
わくわくがとまらない。本年二回目。

















