今日予告通り映画に3000円使った。
・ガラスの使徒
唐十郎トークショー付き。
しゃべらせるとマジで変態。
映画はおもしろい!とは一概に言えないけど、唐十郎の“らしさ”はしっかり出ていて、そういった意味でのすごみは十分と伝わってきた。唐作品は一昨年の10月以来なので、ちょっと久々だったので、最近の課題集中生活とか、家引きこもり生活の自分にとってはとっても栄養になった。
二本目。
・エリエリレマサバクタニ
浅野忠信、中原昌也、宮崎あおい
劇中台詞があるシーンなんて総合しても20分くらいしかないんじゃないか?そして劇中6割くらい、ずっと爆音。波の音、中原昌也と浅野忠信のバンドの音、サンプリング音、すべてがでかい。音がだめだったら即駄目ーな評価をつけてしまうんだろうけど、あの爆音、音圧が本当にすごくて、ついつい手を前にさしだして、音のふるえを感じたくなってしまった。とてもそのふるえが気持ちよくて、のこり20分くらいにトイレに行きたい欲求が絶頂に達しなければ相当よくみれた作品だと思う。映画とか芝居をみると残り20分でなぜかトイレに行きたくなってしまうのが不思議。しかしなんか思った以上に客が多かったのは浅野ファンと前日に青山真治がテレビに出てたのをみたひとびと?

















