二ヶ月ぶりくらいに観劇。
先月はなぜか知らないけれど怒濤のように映画をみていて、映画っていう表現を見るのも楽しいけれど、やっぱり芝居は見たかったので。ちょっと落ち着く。
ポツドールvol.14.5 『女のみち』
今回は作・演出が三浦大輔さんではなくAV監督の溝口真希子さんということで普段とは多分毛色が違う。
前回の公演に行った人の話から興味を持って行ったので、初めての公演なのに番外公演だったのでいかんとも評価しづらいのだけど、前回の公演に行った人の話とかいろんな劇評をみて思ったところを考えると、“ポツドール”としての流れはしっかりと踏襲していてそんななかで、男に書けない女芝居をやったんだなという感じ。そういった面で男が作れないポツドールを作っていたのは普段のと比べると違った面をみれて面白かったんではないだろうか。最後までしっかりと観ることはできたし、別につまらないわけではないのだけど。割と脳みそをうごかさずに観れる感じ。


















マガジン・ワンダーランドを編集している北嶋と申します。ポツドール公演のレビューを引用させていただきました。トラックバックを有効にしていないようなので、恐縮ですがコメント欄でお知らせする次第です。間違いや不都合がありましたらご連絡ください。訂正します。取りいそぎお知らせまで。
北嶋@マガジン・ワンダーランド