怒涛の一週間半
山の中腹で休むなんてことはできずにずっと登り続ける。登頂した翌日は会社があるにもかかわらず14時に同期からかかって来た電話で目を覚ました。
基本の生活スタイルは
朝4時に帰って4時半くらいに寝て、7時に起きてレッツゴー
が
一週間
まあ座り仕事なら何も大変ではないけれど、フルタイム全身労働なので体もばきばきです。そんな撮影現場。
演劇人であるから現場でのスタッフワークはもう普段会社で座り仕事をしているときとは比較にならないほど楽しくて、睡眠さえまともにとれれば、何も文句はありませんという状況。ほんと撮影の美術をやっている人を見ていて、美術やりたいなああと真剣に渇望して。もちろん土日返上という形ではあったけれども、「仕事だ!」っていう感覚を忘れながら作業している。そんな感覚。
この感触を味わえるのが本当に心地よい。
あ、このエントリー900件目だ。

















