


康本雅子
彼女をはじめて見たのは2005年の冬。
美術手帖の表紙だった。
それまでダンス。というモノには触手をのばしたこともなく、舞台といえば演劇。的な考え方をしていたが、彼女の動きを切り取った一枚一枚の写真を見て、一瞬でひき込まれた。たまたまその12月末に吾妻橋ダンスクロッシングというイベントに彼女が出演するということで、はじめてダンスの公演を観た。イベント全体としてのクオリティも高くどれをとっても遜色ないものだったが、やはりその中でも彼女にひき込まれた。
そしてその3ヶ月後、吾妻橋ダンスクロッシングで今一度。ASA-CHANG&巡礼のダンスとのコラボレーションライブでのを観て、改めて彼女のダンスのダンスに目を奪われる。その後彼女の公演に巡り会えることなく、一年半あまり。そして、最初に彼女を観た2005年の12月22日からちょうど2年の一昨日彼女を再度観る。やはり彼女の身体の動き一つ一つに目をひきつけられる。実際先日書いたブログにはイベントへの様々な批判的な言葉を書いたが、実のところそのようなことはどうでもよくて、彼女を観られただけで本当は満足。彼女の為に3500円を払っていたというのに近い。
来月にはさいたまで。
そして3月には念願の単独公演も行われるということで、さいたまでの公演も観れるものなら観たいが、単独公演は必ず観に行こうと思う。
康本雅子公式サイト(←最近オープンした模様)
http://yasumotomasako.net/
「万年筆」
「この道より我を生かす道なし、この道を歩く」
武者小路実篤の言葉。
“この道”
を見つけたい。
久しぶりにダンスの公演。
ベースは吾妻橋ダンスクロッシングで、それの場所が原宿ラフォーレミュージアムであるというだけらしい。
ドラびでお
単純に目が疲れていたのかめまぐるしい映像の移り変わりに酔って多少気持ち悪くなる。
よって音楽的には嫌いじゃないけど、うーん。
contact Gonzo
眠かった.....一緒にいった友達も寝てた。
Off Nibroll
ねむか......拍手なかったな.....
ストロングマシン2号
テレビで見る彼女なんかより相当すごい。
もう前半は彼女にすべて持っていかれる。
五月女ケイ子×ボクデス
ちょっと色々飽和状態。
泉太郎×山賀ざくろ
山賀ざくろさんのダンスは良かった。テレビがだんだんよごれていく様をもっと見せられたら素敵なのに。
ボクデス
面白いのか面白くないのかギリギリ。
水切りのところは爆笑してしまったけれど。
康本雅子
他の人も決して下手ではないのだけれど、どうしてもこの人を見ると見劣りしてしまう。やはりダンスとしての完成度が高い。
男子はだまってなさいよ!
こっち系の表現は好きだけど、消化不良。
KELKINOKO
表現としての完成度は高かった。
珍しキノコの本公演見たことないから一度みてみたいな。
いままで二回吾妻橋ダンスクロッシング見てたけど、それに比べるとなんかあまりにもまとまりがなくて、抑揚もなくて、イベント全体の完成度としたら50点くらい。ストロングマシン2号と康本雅子が見れたからいいや!っていう感じ。
なんか室伏鴻とか砂山さんとかビシっと空気を締めてくれるようなのが一つあるだけで違うんだろうな。
「啓示」
なんかここのところ出かけたら出かけたで予想だにしていなかった人に会う。
先週も青山のカフェでお茶していたらやたらこっちを見てくる人がいるなーと思って、まさか俺のことじゃないよなとおもっていたら友達だったし、今日も渋谷の本屋をふらふらーっと歩いていたら友達に声かけられるし。
もともと日常的にこういう頻度の高い人間だっていうのは自覚していて、偶然誰かに会ったりした日は事前に「今日は誰かに会うかも」っていう啓示の様なものが頭の中に浮かぶことが多くてその啓示みたいなものを得た日には8割がた誰かに会う。
だけど、どうも最近その感覚が働いていないらしく、まったく身構えない状況で人に偶発的に会ったりするから本当におどろいてしまってものすごくあたふたしてしまう。これって感覚的なお話でいえば第六感っていうものに近いんだろうけど。
第六感的なものって霊感っていう位置づけにされやすいのは「シックスセンス」とか、映画の影響によるものなんだろうけど、第六感ってあながちそうひとくくりにできるものでもなんでもなくて、何かと交信できてしまう力なのではないだろうか。
まあ概念的なお話とか、意味付け的なお話をまったく調べていないし、考えていないので自己の中での規定で話をしているのだけど。
とりあえず霊感がある人は霊と交信できる感覚があって、電波を受信出来る人はなんか世の中にある妙な電波を受信する感覚をもっていて.....って考えると俺の脳内に降ってくるこの啓示は何と交信しているのだろうか?
はじめて彼女の絵をみたのはNHKのトップランナーだったはず。
切り絵での表現が強烈に印象に残った。
彼女の表現自体はもっと大きな形で実物を観たいと思っているのだが、なかなかそれもかなわず。
ひとまずこの作品集で。


林静一さんの展示を観に八王子夢美術館まで行ってきました。
はじめて八王子に行ったけど、遠い!。
今日サイン会があるっていうことはしっていたけど整理券は10時から配っているって話だったし、まーさすがにサインはもらえないかな
とおもったら、まだ整理券を配っていたので、ついつい。
自宅から行ってなかったのもあって、図録を購入。
サインももらいました。
2005年にスパンアートギャラリーでやってた展示に行ったけど、その時とは規模が違う。
やっぱり昔のカラーインクで書いた作品もすごくすてきで、「白檀」という作品なんてすごくグッとくるのだけど最近の日本画的ない輪絵の具で書かれた作品もやっぱり素敵。
さいきんくわじのおかげで絵と額もしっかりみるようになってちょっといろいろ面白いl。
「八王子夢美術館」


現状思いうかぶ中で、l自分の最下層を体感した今年の夏。
そっから自分はなにか進化できただろうか。
まだまだまだまだ。
ひとつの槍がとぎすまされていない。
久々にfotologue更新してみました。
なんか春頃の写真から夏頃の写真までまちまちだけど。、ちょっとアップし忘れていたのをいくつか。
それぞれ季節感がちゃんと出ているから、どれが春!夏!とかはっきりわかるんじゃないかな。
「ピアノの森」
なんか今回はひさびさにそそくさと機種変をしてしまったので、
これまでのケータイ遍歴でも書いておこう。
はじまりはじまり。
N502i
N503i
N504i
N505i
とここまでドコモです。Nって最強に使いやすい携帯だよね!!っておもってずっとNECのシリーズ使ってた。
INFOBAR
コンセプトモデルのアンテナなしのかっこよさに惚れて、実売されたのはアンテナがあってちょっとがっくりきて、買う気を失ったけど、実物をみてあまりのかっこよさに酔い、DOCOMOからわざわざAUに機種変。
とくに携帯を変えるということに興味がなくなったのと、INFOBARで機能的には満足していたので、3年ちかく使い続ける。
MEDIASKIN
コンセプトビジュアルのかっこよさに負ける。
INFOBARをはじめて機種変しようかな!!と思ったので、勢いで機種変。まあボタンの押しづらさはひどいけど、まあかっこいいからいっかーと思って使う。冬になり手がかじかむとひどくボタンが推しづらくなることが判明して疲れる。
INFOBAR 2
MEDIA SKINを買ったときはさすがに出ても買わないよ!っておもっていたのに、MEDIA SKINに疲れてきたのでかおうかなあと思い始めて、発売日前日に買うことを決める。まあなんかボタンでかいのって最高だよね!!って思ってうきうきしながら使う。

ケイタイカエマシタ



















