2008:04:20:23:18

図書館戦争

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図書館戦争

図書館戦争

なんか一般の小説なのにアニメ化されて、結構売れているという事で、ちょっと気になり購入。
購入した後に気がついたけれど、出版社がメディアワークス。

ま さ か…

と思いつつも読み進めていったけれども、なんとも文章が軽い。ストーリーも軽い。なんだろうと思っていたらこれはライトノベルだ!ということにようやっと気がつく。中学くらいまでやたらとライトノベルとか読んでいたけれども、今ではまったくうけつけない。舞城王太郎のポジションはライトノベルに位置づけられている事が多いけれど、彼の文章はストーリーのゴチャゴチャっぷりは本当にひどくても、中の文章の書き方に工夫があって、一つ一つ読み進めていく楽しみがある。

「図書館戦争」は同じライトノベルとはいえ、なにか特筆して面白いと思えるような要素が感じられなくて、どうにも体が受け付けてくれない。

たかだか100Pで飽きてしまった。

この話のどの部分がどうやって評価されてアニメ化やら本屋大賞にノミネートされたりだとかしたのかこれ以上読める気がしないので、正直わからないからちょっと悔しいけれどもコレ以外に自分が読むべき本はいっぱいあるはず。


2008:02:03:18:59

人のセックスを笑うな

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人のセックスを笑うな (河出文庫)
山崎ナオコーラ/著

映画がやってるので。
買ったのはかれこれ3週間くらいまえだけど。

永作博美

むかし見た
「週末婚」
というドラマが本当に苦手で、それ以来そのドラマに出演していた人が苦手になっていたのだが、
多分苦手だったのは松下由樹で、別に永作博美はどうでもよかったんじゃ。という感じ。むしろ永作博美あの当時より今の方が全然奇麗だと思う。

松山ケンイチとか蒼井優とか色々でているけれど、彼女の演技が気になるところ。


2008:01:03:22:09

ダンデライオン

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蒼井優写真集 「ダンデライオン」
ダンデライオン

前作のトラベル・サンドも購入していたのだけど、やはり蒼井優は奇麗だと思う。彼女はJALの機内誌に載っていたインタビューには顔にコンプレックスがあったというようなことを言っていた。たしかに彼女は”一般的な目鼻立ちの整った顔”ではない。だけどこれほどまでに世間の人々に可愛いと称されるのはなぜなんだろうね。

2007:12:21:01:52

福井利佐

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KIRIGA―福井利佐切り絵作品集

はじめて彼女の絵をみたのはNHKのトップランナーだったはず。

切り絵での表現が強烈に印象に残った。
彼女の表現自体はもっと大きな形で実物を観たいと思っているのだが、なかなかそれもかなわず。
ひとまずこの作品集で。

2007:08:10:02:18

枡野 浩一 『ショートソング』

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ショートソング

だいぶ読めなくなってるなあ。
文章をではなく、このテの文学を。
単純に枡野浩一 の短歌は読めるけど...

読めないだけで文章自体は至極よい。

2007:06:17:20:40

ひさしぶりに

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自分の日記でもかいてみよう。

5月から6月にかけてははなんかいろいろと見て

・ヘンリーダーガー展
・会田誠/山口晃展 「アートで候」
・唐組公演「行商人ネモ」
・倉重 迅 「His Shadow Enwraps Me」
・レオナルドダヴィンチ展
・劇団本谷有希公演「ファイナルファンタジックスーパーノーフラット」

とか。吸収ばっかりしていたらろくなものが出せなくなってしまっていたので、猛省しようかと。

Balance in Design  美しくみせるデザインの原則
美しくみせるデザインの原則

ルイス・バラガンの建築
ルイスバラガンの建築

とか買いました。

ルイスバラガンの建築はもうかれこれ3年くらい前に奥出先生の事務所で見させてもらってから、どうしようもなく欲しかったんだけど、定価が9990円というどうしようもない価格で、まったく買えず、ついこないだ親に1万円の図書カードをもらってしまったのでここぞとばかりに買ってみました。ほくほく。ルイスバラガンの写真集の中では最強の部類に入るとおもっているのだけど実はうえには上があって1万7千円くらいで売ってる洋書のとてつもないのもあったりします。こっちもスゲエ。

吸収吸収。情報は吸収できても能力とかが吸収できていない。

2007:03:02:15:20

やまだ眼 とか

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やまだ眼
やまだ眼
佐藤雅彦/山田一成

最初本屋で見かけたとき、“山田一成”って誰かと思いました。
本をひらいて、あー!!

この手の本は電車の中で読もうと思って読めるタイプの本ではなくて、家においておいて時々、トイレに入るときに開いてパラパラっと読むタイプ。あまり長時間みているよりもそのくらいが心地よい。これを2時間とか3時間かけて読破しましたっていってしまったらきっと自分のいる世界が変わってしまう。

2007:02:02:14:04

球体写真二元論―私の写真哲学

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球体写真二元論―私の写真哲学
球体写真二元論―私の写真哲学

同じ恵比寿という場所にいながら結局見れなくて、たまたまお昼休みに有隣堂にいったら売っていたので、買ってきた。

表紙の題字がなんとなく見たことある感じがするなあと思ったら華雪だった。ちょっとまだ読めてないけど。

2007:01:09:23:18

一日で本屋に10回行く。

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多分2回くらい行った本屋が2軒、1軒はBOOKOFF(古雑誌はココで購入。でも最近むかしより古雑誌の相場が上がってる。大体2年くらい前より100~150円くらい)

うめめ
「うめめ」
梅 佳代

昨日は映画を見てからずっとつらつらとお休みの終わりをしっかりと締める為、本を買い込んできました。「うめめ」は昨年買ったやつだし、「hotikiss2」もAMAZONで買ったやつだけど、まとめて。

「うめめ」は写真集として至極よくできていると思うと思ったら昨日いった渋谷のBook1stの写真集の売上ランキングのtop10に入ってた。

2006:12:07:22:05

ピタゴラ装置DVDブック(1)

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ピタゴラ装置DVDブック1
ピタゴラ装置DVDブック(1)

買ってみた。
ああ、そういえば、とか。
自分の出てるかな?とか。

昔の制作現場とかってしらないなあとか思って見てた。

2006:10:10:14:20

ぴったりはまるの本

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ぴったりはまるの本

佐藤雅彦+ユーフラテス

「Fが通ります」もよかったけど、コレもいいなぁ。

最近面白いものに飢えている。原因はきっとアレ

2006:08:02:19:00

植田正治写真集:吹き抜ける風

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植田正治写真集:吹き抜ける風

ちょっと前のことだけど、ようやく買った。
立場上の社会人(見た目の伴っていない)になってからやたら本にお金を使っている。別に昔より生活が裕福になったからとかそういう事ではまったくないはずなのに買っているから結局はお金が無い。

しかしこの植田正治の写真集は写真展観に行ったときに友達が買っていたのを見てからずっとほしかったので、かなり満足。

2006:07:09:11:49

文体練習

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文体練習
文体練習
レーモン・クノー

この本は以前にも図書館で借りたりして読んでいるのでそこまで目新しさはないけれど、図書館の2週間やそこらの短いスパンでドドドと読む本ではまったくないので欲しい欲しいと思っていて、ようやく買った。つくづく同じ意味の事柄の伝え方の表現方法の幅広さにつくづく驚かされて本当にこの本を読んでいると、勉強にもなるし、やりかたを考える。

昔だれかが書いていたけれど、これはあくまで訳書で、まあ訳書でも十分満足がいくのだけど、訳書ではなく原書で読んでみたい。

2006:07:08:00:35

トラベル・サンド

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粟津潔デザイン図絵
粟津潔デザイン図絵

蒼井優 写真集「トラベル・サンド」
トラベル・サンド

社会人というものになってから書籍への浪費がとまらない。前はちょっと手を出しづらかったモノとか、結構気がする。粟津潔のデザイン図絵は無駄にフルカラーにすることなく、中をみたらコレ何年発行?とたしかめてしまうようなかんかくが非常によかった。トラベル・サンドはやはり黒子に弱い。

そういえば本谷有希子と中原昌也が同時に芥川賞にノミネートされていて、ちょっと今おもしろい状況なのだけど、せっかくこんな二人なんだから同時受賞とかにならないかな。とか海難紀にもかいてあった。

2006:06:20:01:39

うかたま

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うかたまは言ってしまえば主婦のタメの料理雑誌。

だけど、

最近のこの系統の雑誌の写真のレベルとかレイアウトのよさとかは目を見はるものがあって、トマトジュースとか本物の色では明らかにないのだけど、それでも綺麗に美味しく見せていたり、本当によくできている。Lingkaranとかkunelとかメジャーなわかりやすい雑誌だとその辺り。ただこの二つに関しては完全に料理に特化しているわけではないけれど、レイアウトとかそういうところの優秀さは似ているかも。

2006:06:15:00:04

ぜつぼう

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ぜつぼう
ぜつぼう
本谷有希子

本谷の文芸作品は「腑抜けども〜」から二冊目。本谷の芝居のテイスト、がしっかりと出ている気がするので良いのだが、やはり芝居で見る方が俺は好きだな。

2006:04:15:02:11

七つの黒い夢

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七つの黒い夢

まだ一つしか読み終わってないんだけど、乙一はやっぱり好きだなあ。

せっかく5月7日の本谷有希子とのコラボ作品もチケットとれたから、是が非でも行きたいのだけど、いけるといいな。

2006:03:22:01:26

手で作る本

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手で作る本
手で作る本
山崎曜

mixiのコミュニティでいい本が紹介されていたので、購入。色々製本という方法の種類をみてきたつもりでいたけれど、本当につもりだったみたい。けっこう色々あるんだなあ…そりゃそうか。

2006:02:13:02:46

文字の現在 書の現在

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文字の現在 書の現在―その起源を読み解く
文字の現在 書の現在
石川 九陽

昨日「労働者M」を観に行ったとき、開場まで時間があったのでBunkamuraのNadiffへいったんだけど、そのときに面白そうで買った。原稿自体が90年代初期に書かれたモノでちょっと古いといえば古いのだけど、その年代に沿った移り変わりに対する考えがしっかりまわっているのでナカナカ良いです。

文庫本サイズで一冊1500円とちょっと高かったけど・・・

しかし風邪が治らないのにこんな時間まで起きてて馬鹿ですね俺も。

2006:01:22:18:54

アングラ演劇傑作ポスター100

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ジャパン・アヴァンギャルド  -アングラ演劇傑作ポスター100-
ジャパン・アヴァンギャルド -アングラ演劇傑作ポスター100-"

親戚にビール券を大量にもらったものの、はっきり言ってビール券いらない・・・と思って。そしたら親はビール券があったら助かるということで、ビール券を図書カードに交換してもらい、5000円分の図書カードが。さて何を買うかと思ったけど、5000円と言えばこれしかないー!!とおもって「ジャパン・アヴァンギャルド -アングラ演劇傑作ポスター100-」を買いました。わーいわーい。

古本屋で
たかが、僕。―野田秀樹1984‐1992
稲越 功一

を定価3000円のところを500円で見つけたので購入。

なかなか今日一日演劇関係書物がほくほくな日でした。まんぞく。

2006:01:06:23:13

疾走 下

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疾走 下
疾走 下
重松清

映画を観て小説を読む。どれだけ話がはしょられているのかを感じた。そして元々重かったものが一層重くなる。ずしっずしっ。だがこの話はただ重いだけで救いの無い話ではないよ。「救い」ってなんだろう。そんなことも考えてみた。

しおりを無くしてしまい、部屋にたまたま転がっていた、ローリー・アンダーソン「時間の記録」展の入場券の半券をしおりに使う。その裏に日付が書いてあることは知っていた。だが、それとは違う数字がかかれていた。

「10987」。

これが
通し番号なのか
まったく関係ないものなのかわからないけど、

一万九百八十七
なのか
十九八七
なのか

という事でくだらない思索にふけってみたけど、実際その答えなんてどうでもいいことだった。こんなしおりにでも使わなきゃ気づかなかったようなこの番号を発見したことだけがくだらない事だけど面白かった。

2006:01:05:20:37

疾走 上

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疾走 上
疾走 上
重松清

とりあえず上で。

2005:12:30:11:50

武豊

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たけゆたかじゃなくてたけとよです。
たけゆたかのほうがきっとぱくってんです。
そんなわけで本籍地である、武豊に帰ってきております。

ぶらんでぃっしゅ?
ぶらんてぃっしゅ?
清涼院流水

2005:12:16:17:44

文体練習

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文体練習
文体練習
レーモン・クノー

借りて読んだ。

とつぜん本文を読み始めるとわけがわからないだろう。
このテの事はやりたいのでかなり読んでいて面白い。

2005:12:14:02:58

コンテンポラリー・ダンス徹底ガイド

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コンテンポラリー・ダンス徹底ガイド
コンテンポラリー・ダンス徹底ガイド
乗越たかお

『〜徹底ガイド!』とか普段は結構敬遠してしまうのだけど、ちょっとどういう世界なのかが気になった。実際ごちゃっとした本だろうなと思っていたら意外と読みやすく、それでいてタメになる。そしてコンテンポラリーダンスが本当に面白いモノだと思えてくる。しかしやっぱりダンスは見ないとわかりません。

2005:12:13:15:08

土曜日の実験室−詩と批評とあと何か−

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土曜日の実験室―詩と批評とあと何か
土曜日の実験室−詩と批評とあと何か−
西島大介

2005:12:09:17:54

美術手帖12月号

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美術手帖 12月号 [雑誌]
美術手帖12月号(2005)

康本雅子、ニブロールetc

吾妻橋ダンスクロッシング
行きたいんだけど、やっぱりチケット売り切れ。

気づくのが遅いんだ毎回俺・・・

2005:11:28:15:20

花嫁化鳥

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花嫁化鳥
寺山修司

表紙・林静一

2005:11:23:22:26

a girl like you 君になりたい。

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a girl like you 君になりたい。
佐内正史

図書カードパワーを使って買ってしまった。
relaxで連載されてた佐内正史の「a girl like you」というコーナーの写真集。

この頃のrelaxは好きだったんだけどなぁ

2005:11:13:01:07

肌ざわり

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肌ざわり
肌ざわり
尾辻克彦

私は本当に恵まれている環境に生きている。

今日は一日かけて模索している。

2005:11:06:03:21

英霊の聲

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英霊の聲 オリジナル版
「英霊の聲」
三島由紀夫

これをしてこれを思う。

焼き肉たべたい
安く!美味く!!
おいおい…

2005:10:27:19:52

河童が覗いたヨーロッパ

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河童が覗いたヨーロッパ
河童が覗いたヨーロッパ
妹尾河童

ヨーロッパに行きたくなる。
絵が描きたくなる。
鈍行とか夜行列車で旅がしたくなる。

2005:10:22:16:00

和菓子考

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イノモト和菓子帖
イノモト和菓子帖
猪本典子

ひさしぶりに家でゆるやかに。
誕生日にもらった和菓子いっぱいの本を見てよだれを垂らしながら。

友達と京都に行って甘味処を巡りすぎて愛想をつかされたりするくらいの甘味好きなんだけど、全国まで手がまわらなーい。だからこの本は結構ありがたかった。

表参道駅のみずほ銀行のところに桃林堂っていう和菓子屋さんがあってそこの秋の和菓子が

かぼちゃ!!

たまらない。

2005:10:18:01:38

もう、家に帰ろう

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もう、家に帰ろう
もう、家に帰ろう
藤代冥砂

2005:10:13:01:11

スーパーフラット

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スーパーフラット
スーパーフラット
村上隆

2005:09:30:00:35

くらいみちひとり。

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タイド&エコー
tide & echo
湯川潮音

リンダリンダリンダで主役の4人の前座(繋ぎ?)でThe Water is wideと風来坊を歌った湯川潮音の声が耳に残っていたので、CDを。バイトの帰りの駅から自宅までの20分間一人で暗い道を歩く時間を小さく心地よくさせた。

義男の青春・別離
義男の青春・別離
つげ義春

ひさびさにつげ義春とか、ベルセルクの29巻。18巻くらいから読み始めたベルセルクも29巻。それで6年間くらい。つげ義春で3年くらい。浅い。

2005:09:29:02:37

夏と花火と私の死体

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夏と花火と私の死体
夏と花火と私の死体
乙一

語ってるあなたは誰ですか?

個人的には舞城王太郎とかの小説によく書いてある様な、内臓えぐり、死体ぐちゃぐちゃ系の描写にはいわゆるグロさを感じることは全くないため「気持ち悪い」と感じる事はないのだが、この小説の9歳の子供が友達を殺しちゃってそれを相手の母親にあってもしらなーいとか言ってニコニコして隠す描写の方に「気持ち悪い」と感じる。本当にグロい。

あらゆる場所に花束が…

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あらゆる場所に花束が…
あらゆる場所に花束が…
中原昌也

本を読むのは好きでも、本を読むのは苦手な俺にもわかるくらい、どうでもいい。

けど
「ギロを使った激しいラテンのリズム〜」というくだりがどうしようもなく心に残る。

2005:08:18:23:21

相も変わらず舞城

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九十九十九

「九十九十九」

まだ読んでる途中だけど、夢想なのか妄想なのか現実なのかさっぱりわからず、とりとめもなくただ自分のなかで清涼院流水の世界を勝手に持ってきて新しい世界を作っちゃってる。清涼院流水の小説は読んだ事ないけど、大塚英志と描いている「探偵儀式」を読んだ事があったのでわかるようなわからないような。という感じで読み進めて行っても意味は無い。別に清涼院流水なんて知らなくても読めるだろ。しかし舞城が嫌いじゃ読めない。この人の小説は本当に読んでいて疲労するけどソレが面白い。まだのこり半分ある。

2005:08:12:18:17

なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?

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なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?

こんな本を見つけた。
なんで行きたがるのだろう?

2005:08:08:00:52

新訳 星の王子さま

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新訳 星の王子さま

一昨日渋谷のブックファーストで見かけて、既に発刊されている事を知って。だけどお金がなくって買えなかった「新訳 星の王子さま」

ブックファーストで見かけて以来結構何軒も本屋を探したんだけど「注文しなければありませんねえ・・・」だって。俺はこうやってひょこひょこいろんな本屋に出向いて行って見つけたー!!!って感触を得るのが好きなので、注文とかオンライン購入はどーにも好きになれない。そんなこんなで今日ようやく横浜のダイアモンド地下街の有隣堂で見つけて購入。

「星の王子さま」
って言っても本当のタイトルは
「Le Petit Prince」
サンテグジュペリが書いたものを内藤濯が日本語訳した 時に訳された時に付いたのが「星の王子さま」ってタイトルで、今回買った「新訳 星の王子さま」は先日亡くなった倉橋由美子が訳したもの。内藤濯の訳したモノも持っているので、ソレに対して倉橋由美子がどういった訳をしたのかちょっと気になったので買ってみた。

お金無いのにね。

2005:04:30:11:43

まいじょ

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最近、舞城ばかりを読む。他によむのは絵本。対照的でなんかおっきなギャップを感じる

2005:04:17:04:54

明日の目標

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第三回竹尾賞
第四回竹尾賞

論文集読む。

2005:02:18:01:46

カバー、おかけしますか?

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カバー、おかけしますか?―本屋さんのブックカバー集

ようやく買っちゃったー!!!
いろんな本屋のいろんなブックカバーの写真集。出たと知ったときから喉から手が出る程欲しかった。ようやくお金がはいったので買えたー。もうこんなブックカバーがあるの!?とかこんなブックカバー欲しいなーってのがいっぱいでスゴい楽しい。そして自分の知ってるブックカバーを見つけた時の嬉しさもひとしお。

2005:02:12:01:41

絵本が大好きよ。

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福音館書店の採用情報を調べてみたらとっくに終わってた。ちょっとだけ受けてみたいなーと思った会社なだけに本当に悲しくなったのでAMAZONでいっぱい検索してみた。

お金が無いからまだ買えないけど。昔家にあったヤツなのに、親が勝手に誰かにあげちゃったから、買わなきゃいけないのがちょっと悔しい。お金入ったらまとめて本屋で買い戻してこよう。今ホントに絵本と小学生の図工の教科書ほど欲しいものは無い。ホントに欲しい。ああ欲しいなー。

2004:11:16:00:44

読書読書

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うーわぐだぐだ読む暇がないと思っていたら本気で色々本が溜まってしまった。最近電車の中は睡眠時間。バスの中も睡眠時間。家へ帰ればパソコンに付きっきりの毎日で読書もおちおちできません。それにしてもSFCのメディアセンターは本が少ない。面白そう!!と思っても大抵が三田。三田いくべ。とりあえず今読んでない本を全部挙げておこっと。ここに挙げとけば、メディアに返してもまた借りれるし。

吉村貞司「日本美の特質」(輝さんごめんなさい。)
九鬼周造「「いき」の構造」
松尾スズキ「この日本人に学びたい」
倉橋由美子「反悲劇」
倉橋由美子「ヴァージニア」
桜井亜美「Apri Kiss」
河北倫明「日本の美術ーその伝統と現代」
高階秀爾「日本の美を語る」
永井荷風「江戸芸術論」
磯崎新「建築における「日本的なもの」」
小林忠「江戸浮世絵を読む」
講談社「群像12月号」

2004:11:09:21:43

宮沢りえ

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サンクチュアリ出版から出ている×10PPP創刊号がヤバい。なにがヤバいか。宮沢りえがやばいのだ。この雑誌7月くらいから出てたのだが、購入しないで本屋にいくたびに感傷に浸ってたら、ついに店頭から消えちゃった。悲しくなったので、×10PPPを通販で購入。ようやく今日届いた。

やーい!

色としての存在感は無いに等しいのかもしれない。けど人としての存在感はおっきーのかも。最近の宮沢りえのメディアへ露出する際の存在感と人としての美しさは本当に目を見張るものが多い。他にも資生堂finoのCMも相当キている。20代の宮沢りえより30代になっちゃった宮沢りえの方がスゴく素敵。

2004:04:22:19:37

言いまつがい

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糸井重里の「言いまつがい」を買った。
自分の意志で漫画以外の本を買ったのは久しぶりなんじゃねえ?
と思いながら。

まぁいろんな言いまつがいを載っけたこの本。
電車の中とか公共の、大衆の面前で読まないで下さいと本のあたまにかいてある。まぁそれでも車内暇だからよむわけだけど…

む…

ムリです!!

よんでられなーい
面白すぎ
おかしすぎ。
大爆笑しそうになり口をがんばってつぐむ俺。端から見たらすげえ変な人なんだろうなあとそんな反応を見ずに創造して楽しむ変態ですが、結構おもしろかったのだろうなあ…ってみんなそんなに人なんてみてねえのか。

2004:03:09:02:38

本屋

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ぶっくぶっく。探すときの楽しみからがすべて

と今日は買いわすれてた雑誌が今日(?)新刊が出てて買いわすれた先月号がもう店頭に並んでなくて、あーちくしょうとずっと本屋をまわってたんだけどさっぱり見つからず。大きな本屋は駄目だなぁとおもいながら放浪。そして自宅の近くの本屋に。ここのおじちゃん雰囲気が好きなんだよなぁと思いながら、その雑誌あるかなーと聞いてみたら返品用段ボールの奥底から引っ張り出してくれた。「あぶなかったねー明日になったら返品出してたよー」と言われて、何ともうれしかった。

あーやっぱなんか本って探す事もすごい楽しい。AMAZONだとかebooksとかいろいろあるけどあれは最終手段だなぁと思う。あんな検索文字打つだけでみつかっちゃうようなのはわくわくしない。つまんない。
個人的には
個人経営の小さな本屋>個人経営の中規模の本屋>有隣堂とかの大型書店>>>>>AMAZONとかのネット購入
そんな感じ。個人経営の小さな本屋。あのごっちゃごっちゃした本屋の中から一冊みつける楽しみとか、店員のおじちゃんとかとのコミュニケーションとかすごい楽しい。あれほど良いものもないなぁと思う。

2008:07

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