図書館戦争
なんか一般の小説なのにアニメ化されて、結構売れているという事で、ちょっと気になり購入。
購入した後に気がついたけれど、出版社がメディアワークス。
ま さ か…
と思いつつも読み進めていったけれども、なんとも文章が軽い。ストーリーも軽い。なんだろうと思っていたらこれはライトノベルだ!ということにようやっと気がつく。中学くらいまでやたらとライトノベルとか読んでいたけれども、今ではまったくうけつけない。舞城王太郎のポジションはライトノベルに位置づけられている事が多いけれど、彼の文章はストーリーのゴチャゴチャっぷりは本当にひどくても、中の文章の書き方に工夫があって、一つ一つ読み進めていく楽しみがある。
「図書館戦争」は同じライトノベルとはいえ、なにか特筆して面白いと思えるような要素が感じられなくて、どうにも体が受け付けてくれない。
たかだか100Pで飽きてしまった。
この話のどの部分がどうやって評価されてアニメ化やら本屋大賞にノミネートされたりだとかしたのかこれ以上読める気がしないので、正直わからないからちょっと悔しいけれどもコレ以外に自分が読むべき本はいっぱいあるはず。


























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