最近「観て」ないなあと思って、
ちょうど六本木で、
メディア芸術祭と「200∞年 目玉商品」展
がやっているのでそれを観に。
メディア芸術祭はもはやなんか、何が面白いのかとかわけがわからなくて、展示としては微妙で、ごちゃごちゃしていて基本あそこにいると疲れる感じ。なんか年々うすっぺらくなっている気がして、ちょっとアレだった。
「200∞年 目玉商品」展の方は3年くらい前から気にかけている大久保亞夜子さんがメインキャラクターのイラストを描いていてちょっときになっていたのもあり。展示としてはこちらの方が面白いのだが、21_21 design sightは毎度毎度お金と企業とっていう臭いしかしない展示で。嫌いじゃないし、しっかりとディレクションされていて、まとまりがあっていいのだけど、どうしてもそういうものを感じてしまうなあ。
「感動した。」
って思えたり言えたりする表現なんてWEBサイトでそうそう出会うことなんてなくって、FLASHサイトとか見ていても、スゲー!!とは思うけど、
スゲー=感動
じゃない。
それはなんか表現として面白いけれど絶対考えつかないかも!って考えると考えつくくらいのレベルかもしれない。きっともはややり尽くされた領域の中で新しい表現を見つけてることがやっぱり面白くて、感動する。
このサイトlは結構それをまじまじと感じさせられた。
自分の日記でもかいてみよう。
5月から6月にかけてははなんかいろいろと見て
・ヘンリーダーガー展
・会田誠/山口晃展 「アートで候」
・唐組公演「行商人ネモ」
・倉重 迅 「His Shadow Enwraps Me」
・レオナルドダヴィンチ展
・劇団本谷有希公演「ファイナルファンタジックスーパーノーフラット」
とか。吸収ばっかりしていたらろくなものが出せなくなってしまっていたので、猛省しようかと。
とか買いました。
ルイスバラガンの建築はもうかれこれ3年くらい前に奥出先生の事務所で見させてもらってから、どうしようもなく欲しかったんだけど、定価が9990円というどうしようもない価格で、まったく買えず、ついこないだ親に1万円の図書カードをもらってしまったのでここぞとばかりに買ってみました。ほくほく。ルイスバラガンの写真集の中では最強の部類に入るとおもっているのだけど実はうえには上があって1万7千円くらいで売ってる洋書のとてつもないのもあったりします。こっちもスゲエ。
吸収吸収。情報は吸収できても能力とかが吸収できていない。
なんとなくデザインを変更してみた。
結構ゴリ押し感あふれるかんじなので、結構中身はひどい。
もっと積まなきゃ研鑽を。
・「蜜の味」公演特設ページ
こいつはこいつでカッコいいというよりかわいいといわれたほうがうれしいものだったりもするんだけど。
・「蜜の味」ティザーサイト
ちゃんとして作ったティザーサイト。だいぶコーラの看板ライクに作ったもの。結構面白くて意外と皆の評判は良かった。
・「蜜の味」ティザーサイトこっそり版
上記ティザーサイトのこっそり版。というのも今回の公演がそこまでおおっぴらにできる公演ではない都合、どこでやります!ってはっきりした主張ができない人に対する宣伝用。
・「蜜の味」ティザーサイトみたいなの
チラシだとかWEBだとかを作るにあたって素材として撮影したモノを簡単にSWFにして、アップしたもの。結構適当に作っているので重いくせに、ローディングバーとかないです。でも、これはこれで結構評判はよかったな。こういうのもありだけど、本チャンにはできない感じ。
今回はかなり宣伝が後に後になってしまったので、色々簡単なもので事前に見せてきたけれどこうやってやっていくのはやっぱり“宣伝”としてはありだな。と実感。
最近の作るものの傾向をふと考えてみた。
原稿用紙の切れ端にしか見えないんだけど名刺。
タグにしか見えないんだけど名刺。
スピーカーにしか見えないんだけど、よく見たらまともなスピーカーじゃない。
ただの四角にはいった文字にしか見えないんだけど、並べてみたら違った。
「〜しか見えないんだけど」がツボらしい。
久々に自分の中でモチベーションが持ち上がってきたので、その勢いに任せてBLOGのデザインを直した。前回みたいにとんでもないぶっ飛びモノとかも考えたんだけど、ちょっとめんどくさかったんでシンプルなモノになった。しかも最近どーもハマってしまって頭から抜けてくれない原稿用紙ネタ。
今回は左のタイトル欄にある手書き文字が毎月変わります。
今月は更新したばかりなので
「久々に更新しました。」
真面目に更新するといいんだけど。
永原先生の勉強会でコンペに出す作品をずーっと作ってたわけですが、最終的にこんなものになりました。
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これが表紙
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こっちが裏表紙。
この本、表紙から裏表紙まで5個の穴が貫通していてその穴に紐を奇麗に通すとあの一筆書きの図形ができるようになってます。
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それで中身はこのような感じで
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1ページごとに紐を通す方法の指示が右上に描いてあってそれに従って、なおかつ紙の裏と表が同じ図形になるように紐を通して行くという作業をしますという本です。
この本1冊作るのに本当に紆余曲折あって、ミスって一冊最初から作り直したり、出来上がったーと思う直前の表紙の作業で失敗して表紙作り直しになったり、中でミスってごまかすために色々作り込んだり、結構大変でした。でも出来上がった時の嬉しさは本当にすごくって、一時はコンペに出したく無くなるくらい嬉しかった。ホントに。これは帰ってきて欲しいなあ。入賞しなくてイイから。
横スクロールバーは最低
なんですって!!
へえ!!
たいして自由のない表現だけどそういう風に言い張ると本当につまらないね。企業サイト、テキスト量の膨大なサイトでも無い限り個人サイトである限りそんな事をいちいち考える必要があるんだろか。面白ければ、読みづらくても読むだろ。別に呼んで欲しいサイト作りをしてないから俺の場合話は別。
珍しく自分のWEBを更新する意欲が出たのでコメントページとかアーカイブページとかの汚かったレイアウトをすっきりさせて、奇麗にしてみた。
すっきり爽快。
ただコメントプレビューはまだ。
デザイン言語ワークショップCの作業WEBを作ってみた。
とりあえずコレからの横スクロールWEBの展望が見えるようにしたかったので横スクロールで作ってみる事にした。なんとか奇麗にいったなー。こういうテイストで横長のWEBを作るのだったらわるくないかも。この縦の長さが不揃いなところが良いよね。という話をしたり。
結構横スクロールWEBにアジをしめ始めた。もうちょっと洗練されたモノを作りたいなー。
SFC CLIPをちらちら見てたら、
日本のスイッチがグッドデザイン賞を受賞してた。
今ではまったく関係性のない佐藤雅彦研究室だけど、実際この時は一応プロジェクトには関わってたわけであるから、たいして重要なポジションではなかったにせよ、こうやって評価されるとなんか嬉しいものだ。
おめでとうどざいます。
スタイルシートがぶっとんでますが、ただいまサイト再構築中なのです。
しばらく汚いまんまです。
横スクロール横スクロール
タイトルもやる気無さげ。
たけおぺーぱーしょー(やっぱり英語を書くのがめんどくなった)にいってきました。
混みスギっ。なんだあれはー。
と、そんなことをみんなで話ながら、そして軽くはしゃぎながら見てました。なんかメンツが別の友達と遭遇してたりいろいろあったりしたけど面白かった。紙をいっぱいもらえた。それが一番ほくほくした収入。(もちろんタダ)
むちゃくちゃ白い紙。と言った感じで銘打ってたルミネッセンス?とかいう紙が白かった。竹尾の紙の中でもっとも白いらしい。本当に心底白いそうだ。よくわからんけど。まぁここんとこ仕事でかるくひっきーしてたから、ちょっと新しい人と色々しゃべれて面白かった、あーマジ家でひっきーしてるのは本当にしょうにあわねえ。
ちょっと前のお話。
ペピン結構設計公演東京の米のWEBを作ったのだけど、このデザイン案を出した頃、このデザインを友達に見せたら、
「あーこのWEBになんとなく似てるな。」
と言われた。電通の採用ページっすか。まーじっすかとか最初思ってたけど、まぁ別に関係ないしと、そのまま進行。まぁ別になんにも障害にはならなかったわけだけど。
そんな感じで無事公演も終わって一ヶ月ちょい
今日(4月3日)買ってきたCD
COPTER4016882「perfect joke」
のHPを探してたらCOPTER4016882のおおもとの
contemodeのHPにいきついたわけだ。あーこのHPもなんか似てるなーとか思ってみたり。東京タワーもあるしネ。結局アクションスクリプトを使い切れてなかったりしたぶぶんで俺のは負けてるなぁとも思ってみたり、ただ制止している見た目としてはなんとか勝てているんじゃないかなあと思ってみたり。ちょっと複雑な感じだった。
つーかなんだかんだいって死ぬほど負けず嫌いな自分。こういうジャンルで似たようなものを見てしまうとどうしても比べてしまう。勝ってそうだから安心なのか?
いやいや。
もっともっと高みをめざさなきゃいけないんだよ。
やっぱり。
ひさびさにゲームを買ってやってる近頃。
「塊魂」と言います。
酔います。人生初のゲームで酔う
コレが3D酔いっていうものなのかなと。
それにしてもこのゲームの激しいセンスには本当に圧巻。まぁそのセンスが体感したいひとには貸し出します。まぁいろんな細部にわたってセンスがあるとおもって。それはテキストだったり、ロード画面だったり、映像だったり、音楽だったり。あーこんなもの作れたら楽しいだろうなぁと思う。まぁゲーム自体は3時間あればとりあえずクリアはできるけど。
まぁでも酔うから一回に1時間半しかできません。酔うとマジツライ。
面白いのに!面白いのにできない。そんなゲームは初めてだ。
更新がすっかりとまったホームページの本体の制作開始。
今日の研究会中になんかタイトルが降りてきた。
タイトルはいつも結構悩むのに
珍しいこともあるものだ
タイトル
「寝不足の犬」
犬なんて絶対寝不足になるわけない。むしろ動物が。
あの子らは確実に眠くなったら寝る。
そんな本能のままの生き物
そんな暮らしを俺もしたい。
そんなこんなでちょっくら日記のデザインを変えてみた。
別にカレンダーとかいらねえよな?
と思って全部一掃。
なんか本当にやる気のない人の日記みたいだ。
すごく楽しい。
しかも文字サイズはぎりぎりの9ピクセル。
本当に悪魔のようだ。
だれもこの日記を読まなくなるだろう。
ってテキストはRSSで読まれちゃうのか…
ちくしょう。
なんかひさびさにつっこみつっこみで色々話したのだが
結局デザインってなんなんだ?と。
その一つの言葉に集約されているけど実際はすんごく広いモノで、本当に果てしなく意味、使い方がある気がする。
自分ができる範囲である、絵とかモノとかその辺が自分の思うデザインなんだが、
まぁでも俺のなかでの「デザイン」ってのは自分のデザインって言うモノが「落書き」の延長線上的なものであるので、多分それはものすごくかっちりしちゃってるものではなくて、けっこうゆるゆるでがたがたのモノである。でもそれだからといって真面目にやるかやらないかっていうのでの意味ではなくて多分そこには考え方っていうものがあって、多分そのデザインを考えるにいたる課程が「絵画」的であるか、「落書き」的であるかの差で、ようするにゆるゆるのあたまで考えてるのか、かっちりした頭で考えてるのかのその差で、絶対俺はかっちりした頭でデザインは生まれない。
今日は原宿まで行って買い物~。
相変わらず行く店は元祖仲屋むげん堂・ちきりや・水金地火木土天冥海と異色ぞろい
で趣味丸出しなわけだけど、今日は別の意味でイイお店を発掘。
hhstyle
あのアーロンチェアとかイームズとかデザイナーズ家具(?)がいっぱい置いてある店らしい。
今日はピタゴラ装置の提出。わくわくどきどき。
みんな色々つくってておもしろかった。
dlab。
なんの略なのかdesign lab?
ちなみにコレはデザイン言語ワークショップJの永原さんの
勉強会なんだけど、前から出たい出たいと思っていて今日は暇があったので
はじめて参加。
今日のお題は
「ベスト・オブ階段」
「ベスト・オブキッチン用品」
でした。
「ベスト・オブ階段」には懐かしのトマソンがでてきたり、
とまったエスカレーターが出てきたり。
「ベストオブキッチン用品」で笑えたのは
「ぶたの落としぶた」ぶたの頭の形をした落としぶたなんだけど、
鼻の穴のところにちゃんと穴があいていて、
説明のところに「鼻の穴にお箸を刺すことができます(?)」ような事が書いてあって
素敵に爆笑。
おもしろかったー。
永原さんやっぱカッコええなぁあんなおじさんになりたいなぁ・・・






















