眉間にしわよせ。
ここのところ見ていた蒼井優出演のモノは蒼井優のかわいさがあまり立ってないものが多かったけれど、今作はしっかりと蒼井優が立っていた気がする。
「崖の上のポニョ」
チケットをとってからかなり粛々と待った。
誰を誘おうかな。
なんて。色んな誘った人が行けなくなって。
でもダンスが好きな人を誘えた。
無事。
そんな康本雅子さんの単独公演。
そんな浅草で同じタイミングで、切り絵作家の福井利佐さんの個展がやっていたので、公演前にぶらりと。Gallery efは喫茶店の奥にある蔵の中。ここを通り抜けていくものなのだろうか。と最初本当に戸惑ってしまった。
入ると福井利佐さんご本人と思しき方が。テレビや写真等でしか見た事がなかったけれど、やはり非常に美しい方。声をかける事を考えるのもはばかられるような。展示は最近の作品を中心に、先日発売された、Studio 4℃との共作?アニメーション。ユメ十夜の能面をかぶった犬はやはり素敵。
そして公演の時間。
久しぶりのアサヒアートスクエア。
ひとつひとつの所作はやはり他のダンサーを圧倒している。振付という意味でのクオリティの高さはあるものの全体からの安定感が少し足りない。彼女のダンスに安定を求めるのは間違っている。だけどそれでも足りないと感じてしまう。彼女はまだ少人数で踊る方が洗練されているように見える。
そして友人につれられ、犬と私の10の約束を観賞。
一日でどれだけ観ているのだという話もあるが。
最近まったく一人で映画に行っていなくて、一人で映画に行く事ができなくなっていたみたいだったので、ちょっとそれはツマラナイなーと思って矯正の意味も含めて一人で。
割と周りの評判は良い感じ。
という印象でそれなりに信用できる連中の意見だったので、期待していたのだけど........
宇多田ヒカルは案外悪くない人選かもしれない。
最初はドーかなーっておもったけど。
日曜日にでも観に行こうかな。
佐藤雅彦+ユーフラテス+うえ田 みお
「ラザロ」
ふと邦画をみたくなり、自由が丘TSUTAYAに行ってみたものの、どうも実写モノで見ようとしっくりくるものが無く、じゃあ「パプリカ」でも見ようかと思ったら、どうやら来月末がレンタル開始という事で、去年上映になったアニメ映画の中で人気の高かった「時をかける少女」を借りてきた。この映画、EVANGELIONのキャラクターデザインの貞本義行がキャラクターデザインをやっていて、それが鬱陶しくなければ良いなあと思ってみていたけど、特にそういう点で気になった事は無かった。いわゆるタイムスリップモノのストーリーの王道を行っているのが、逆に面白く見れた。
なんかあーなんかR社が関わってそうなヨカーン。っておもってまあ、でもグラフィック関わってないしなあと漠然と思っていたら、宣伝コピーはR社の同じ階にいたあの人でした。こういう時の直感は結構信じてます。人に会いそうな予感とか。会いそうにない時はとんと会いません。
大丈夫。
ペピンの芝居が終って、なんともぽっかりとおっきな穴があいた感じがした。この4月からの4ヶ月の中でこの1ヶ月が一番走れていた気がする。
そして終った翌週、平日の夜中の2時まで酒を飲み。初めて撮影の現場に行って現場にいることの面白さを改めて感じたり、『仕事』ではじめてゴリゴリタクシーに乗ったりして。
はっきりと今週は色々あった感じはするがそれは歩いているだけで。

近年の漫画の映画化作品としては珍しく割と注目していた『ハチミツとクローバー』を観にいったりして、その青春ラブストーリーじゃなくて、青春群像劇っぷりになぜか満足して。
あ、あとソクーロフの太陽が長蛇の列、立見とからしいのがすごいな。
とかいうことを書いていたら、これ以上何を書いていいのかわからなくなったので止まる。
走っていたのに、歩き始めちゃたら何もかけることがないきがして、この日記すらろくにかけない。
そういえばこんなのも見たのでした。
これも色々あってタダで見ました。六本木ヒルズの映画館はじめて行った。
中島哲也に「下妻物語」を期待して行った人は結構微妙な表情を携えて帰ったんじゃないかなぁ。あのなんともいえない爽快感とかとはまったく逆のベクトルのものしか感じられない映画だから。
本当に救いがない。
救いが無いよ。
ざくざく。
後で知ったことなのだけどダンサーの康本雅子がどこかに出ていたらしいということでちょっとどこに出ていたのか気になり中。
今月映画館で4本目か。
多いな。
3本は金払ってないけど。
・自社映画
・監督と3〜4歳差(且つ“ペ”の先輩)
・なんかやたら知ってる名前がクレジットされてる
とか言うのをボーゼンと考えていたら、久しぶりに負けず嫌いの精神性に火がついたのでした。別に名前は全く売れたくないのだけれど。
映画の鎌倉駅の前で歌っていたにーちゃんが着ていたTシャツに“iden & tity speedway“って書いてあったのが気になった。誰か好きなのかな「アイデン&ティティ」それともたまたま?
映画自体が本当に鎌倉と横浜で行われていて、そこで育った人間としては大変面白く見ることができた。ついでに言うと“ペ“自体がそういう関連性を持っているから、そういうところからこの流れがきてるのかな。なんて事を考えたりもしたけれど、それは多分考えすぎだろう。
見てきました。
大衆にうけるように間とか、パワーがよく作られた映画。
という印象。映画としては好き!!といえるわけじゃないけど、面白いよね。と言える作品。だって「好き」のベクトルと「面白い」のベクトルって別だもの。「好き」は自分の趣向に非常にマッチしていて良いという意味だし、「面白い」は自分の趣向も入っているけれど、客観的に見て良いという意味合いが強い。海猿は「面白い」です。笑
今日
「嫌われ松子の一生」を見に行こうかな?
と思ったらやったら混んでいてチケット予約やってる上映館ばかりでうんざりしたので、1年くらい前にテレビでやっていてたまたま知った
「バッシング」
を見に行った。話は2年くらい前にイラクの日本人人質事件での自己責任問題をテーマにしたフィクション。事件当時、報道に対していろいろ考えを巡らせていたから、ちょっと改めてコレをみてイロイロと考えさせられた。
と、何となくその後、最初嫌われ松子〜をみたいなと思っていた都合、バカになりたいな。と思って
なんかを見た。ちょっとまだバカ分が足りていない。
アニメのDVD借りるのなんて何年ぶりだろ。
今日予告通り映画に3000円使った。
・ガラスの使徒
唐十郎トークショー付き。
しゃべらせるとマジで変態。
映画はおもしろい!とは一概に言えないけど、唐十郎の“らしさ”はしっかり出ていて、そういった意味でのすごみは十分と伝わってきた。唐作品は一昨年の10月以来なので、ちょっと久々だったので、最近の課題集中生活とか、家引きこもり生活の自分にとってはとっても栄養になった。
二本目。
・エリエリレマサバクタニ
浅野忠信、中原昌也、宮崎あおい
劇中台詞があるシーンなんて総合しても20分くらいしかないんじゃないか?そして劇中6割くらい、ずっと爆音。波の音、中原昌也と浅野忠信のバンドの音、サンプリング音、すべてがでかい。音がだめだったら即駄目ーな評価をつけてしまうんだろうけど、あの爆音、音圧が本当にすごくて、ついつい手を前にさしだして、音のふるえを感じたくなってしまった。とてもそのふるえが気持ちよくて、のこり20分くらいにトイレに行きたい欲求が絶頂に達しなければ相当よくみれた作品だと思う。映画とか芝居をみると残り20分でなぜかトイレに行きたくなってしまうのが不思議。しかしなんか思った以上に客が多かったのは浅野ファンと前日に青山真治がテレビに出てたのをみたひとびと?
決めた。
明日は映画に3000円を使おう
pay のぐちひでよかなつめそうせき
pay のぐちひでよかなつめそうせき
pay のぐちひでよかなつめそうせき
監督をしている“SABU”がどうしても“はなわ”にしか見えなくて、且つ「誰も知らない」で好演していた韓英恵が出ている、重松清原作の「疾走」を観てきた。
一応PG12になってはいるがこの指定の基準ってよくわからないなあと思いながら坦々と観てきた。
思った感想としては、映画として表現できてない部分があるんじゃないか?っていうこと。こんな正月2日から営業している書店が無いため、原作本は入手し損ねたが、ちょっとこれは原作をしっかりと読むべきかなと思った。
代々木でU生のライブがあったのでぶらっと出かけたものの時間が早すぎた。7時からのライブだけど彼らが出るのは9時みたい。
現時刻・・・3時半
現在地・・・渋谷
よし
映画!!
「リンダリンダリンダ」と「メゾン・ド・ヒミコ」
を迷った挙句、「リンダリンダリンダ」。
話はこれといって飛び道具とか目新しさがあるっていう映画ではまったくなくて、大体こんな映画なんだろうなーって予想したストーリーがそのまま当てはまってしまうような映画。でもそれぞれのキャラクターのたて方が丁寧。ご馳走様でした。
「サマータイムマシンブルース」どうなんだろうなぁ・・・同様に芝居を映画化していた「クローサー」をこないだ見てハズしているだけに、不安もある。芝居のセリフ回しをそのまま映画に持ってきてたらかなり厳しいものがあるけど・・・思いの外、好評との話を聞くのでちょっと見に行ってみようかな。早く行かないと終わっちゃうけど。
その後あったKは今日渋谷で「リンダリンダリンダ」と「メゾン・ド・ヒミコ」で迷って「メゾン・ド・ヒミコ」にしたらしい。なんかホント最近いろいろやってるよな邦画。
まあDVDでいいやって思ってる映画もいくつかあるけど。
8がつ19にち はれ。
今日は空がとっても青い。
ちょっと秋の空みたい。
でも日差しは強い。
ザンショザンショいってるけど
まだまだやっぱり夏だ。
どーの映画を見ようかなー。
とちょっとだけ迷って、気分的にあっさりしたのが見たかったので
「ニライカナイからの手紙」
を本厚木まで見に行ってきた。
本厚木の駅前にお菓子問屋があって、ここの店構えが本当に楽しい。駄菓子屋って言うのとはちょっと違って、いろんなお菓子がプラスチックケースに入ってグラム売り。もう本当にきらきらするくらいの目でワクワクしながら見てた。こんなお菓子屋さん良いなあ。もう道なんて調べればわかるのに、ついついお店のおじさんと話がしたくなってわざわざ道を聞いちゃった。感じのいいおじさんですごく楽しかった。店もおじさんも。そんでぶらぶらーっと厚木市文化会館へ。おじさんに聞いた通り、適度にかかる。まあ家の最寄り駅から家までなんかよりは全然マシ。
上映開始。
フィルムが汚れているのか映写機が汚れているのか、色々画面上にゴミが映る。しかも映写機のせいなのかフィルムがすっごいぶれたりする。そして果てには10秒間ほど上映停止して真っ暗になる。なーんて事もあって波瀾万丈の上映だった。でもなんかこうやってしっかりとDVDっていうデータを見てるんじゃなく映画を見てるんだっていう感覚にさせられて、この雑な感じがちょっと楽しかった。
蒼井優の映画を見るんは「リリィシュシュのすべて」以来。ドラマとかストリーミングの「花とアリス」とかは見ていたけど。この子の演技はなんか一つ一つの動作が好きだなあ。目の横のほくろとかも結構素敵だと思う。なーんて。映画の本編はちょっと最後が語り過ぎな感じもあったけど、全編通してみれば結構自分の中では当たり映画。きっと世の中で全国ロードショー!!とか大々的に銘を打ってるけどただCG頑張りました!とかメディアミックス戦略で金儲けしようとしているだけの映画とかよりは全然面白いと思う。本当に映画産業が段々盛り上がっているのはわかるけど、ただ金儲けの為とか有名税だけで売れる世の中はあんまり好きじゃない。もっともっと質の高い映画は世の中に結構ある筈なのにそういう映画が埋もれてしまっているのはかなり悔しい。よく見てたらかなりGTOで相沢みやび役を演じていた中村愛美が出てた。最初全然気がつかなかった。ちょっと雰囲気違ったからかな。
まあ映画自体はよかったんだけど、観客の態度が最悪。後ろに座ってたおっさんがずっとしゃべりまくり。最初観客の少なさに、奥さんにつれてこられたらしいおっさんは「つまらない映画なんじゃないのー?」とか言ってるし、劇中もずーっとしゃべってる。映画に対してケチを付けていたり、無駄な事をしゃべってたり。奥さんもつれてくるのは良いけど首に縄付けてみはっててよ。映画とか演劇とか見てて寝るのは本人にとってつまらないんだろうから仕方ないけど、しゃべる奴だけは本当に許せない。帰れ。
まあなんか抑揚の激しい日記だけど、
映画はとってもたのしかったです。
プチ小学生の日記形式にしようと思ったけど、黒い内容なのであんまり小学生的ではなくなっちゃった。駄目だなぁ笑
「心中エレジー」
19日まで
渋谷シネ・ラ・セット
「ニライカナイからの手紙」
場所非固定かなり予定が合わない。
上映館情報
「17歳の風景〜少年は何を見たのか」
若松孝二監督作品
19日まで
ポレポレ東中野
「亀は意外と速く泳ぐ」
公開中
テアトル新宿
「メゾン・ド・ヒミコ」
犬童一心監督作品
27日から
渋谷シネマライズ
「七人の弔」
ダンカン監督作品
公開中
テアトル新宿等
この辺がかなり色々見たい。
最初の三つが結構見たいのに19日までだったり予定が合わなかったりで見れない…そしてお金もない。本当は舞台のほうが好きなんだけど、お金が無いのと、あんまり今見たいなって思う舞台が無い…誰かこっそり教えてくれないかな。この舞台いいよって。
完全なる飼育 赤い殺意
大沢樹生 若松孝二 佐野史郎 伊東美華
アートポート 2004-12-24
売り上げランキング : 6,458
おすすめ平均 
見ました。こないだ見に行った「夜にほほよせ」で知ったピンク映画の巨匠、若松孝二監督があの完全なる飼育を撮ったとの事で久々にこのシリーズを見た。
これまで
完全なる飼育 愛の40日
完全なる飼育 香港情夜
と2作品見てきたけど、実際はすでに6作品くらいやってるみたいで、毎回質が高いのか低いのかよくわからな区なってきてしまっている。前回見た「夜にほほよせ」と比べてみると、若松孝二監督がどういうテイストの人なのかがよくわかってくる感じがしたが、実際そこまでいっぱい見た事ないからよくわからないなあ。でもまあ自分的には○全体を通して考えればセカチューよりは上かもしれない。
行定は好きだけどあまりのヒットっぷりに映画館で見る気がうせた彼の有名なセカチュー。ようやくDVDが出たということで借りてみた。
世界の中心で、愛をさけぶ
大沢たかお 片山恭一 行定勲 柴咲コウ
東宝 2004-12-23
売り上げランキング : 462
おすすめ平均 
やばい良いなあと思うところもあり、長澤まさみはマジ良いのだが、柴咲コウがなんとも微妙。赤目四十八瀧心中未遂の後に見るとすごい若々しさを感じて。ちょっと質的にもかなり赤目四十八瀧心中未遂に比べると劣ってしまうなあ…
DVDを借りてきて久しぶりに映画鑑賞。
まずは、公開中に行けなかった「赤目四十八瀧心中未遂」。
赤目四十八瀧心中未遂
大西滝次郎
ビデオメーカー 2005-02-22
売り上げランキング : 876
おすすめ平均 
寺島しのぶの演技もさることながら新人の大西滝次郎の演技もしっかりとへたくそなのか演出の内なのかわからなくなるほどしっかりと作品の中にとけ込んでいて、本当によかった。
映画自体は2時間40分とむちゃくちゃ長かったらしいんだけど、見ていて本当にそんなに長かったのか?と長さを全く感じさせずに、自然な感じで見る事ができた。やっぱり日本映画は良いなあ。と改めて認識させられて、そして次何見ようかな。
曽我部恵一のライブ+青い車の試写会に行ってきた。
曽我部恵一のスマイルは最高だった。あの人の笑顔が本当にすきだ。と友達と一緒に言ってた。この人の生歌は本当に好きで好きでしょうがないのかもしれない。そして歌い方も好きだ。キャラクターも素敵だ。クロッキー帳にサインをもらった。しかも裏表紙。引っ張りだすたびに見える。引っ込める時にも見える。なんとも贅沢な感じだ。
「青い車」。俺は「青い車」の漫画の方しか知らないんだけど、一緒に行った友達いわくもう1つの別の作品と合体してるらしい。半分すぎくらいまでの流れが本当によかった。きっと最近見たこのテの映画の中では最高なんじゃないかレベルまでキてると感じる。描写の激しいところがあったりもしたけどそこをひっくるめて良いと感じられる最初の半分。だけど「青い車」の漫画の内容に入って行くとなんか拍子抜けのシーンがあった。でもこの作品は結構見た価値はあった。もっかい見たいなーと思わせるレベルだった。ぐっど
今日はキャシャーン公開初日。
そりゃあ意気揚々といきましたよ。相当楽しみにしてたし。
だがしかーしそんな期待を最初っから打ち砕いてくれました。
まあアニメーターの伊藤有壱さんとかがクレイアニメ作ってたのはよかったし、視覚的には結構申し分ないものだったんだけど、やっぱり紀里谷さんは映画監督じゃなく映像のクリエーターさんですね。きれいだけどー脚本的にはどうなの?ってところがいっぱい。ひさしぶりに邦画でだるさを感じた。期待してた唐沢さんもあんましーってかんじだったし。なんだかなあ口直しになんかみたい気分
「長さーん!!!涙」
今晩っつっても日付は昨日だが、
「踊る大捜査線THE MOVIE」
がやってたので見てみた。実際見るのはこれで4回目とか5回目とか。
そのはずなんだけど、そしてストーリーほとんど理解してるはずなんだけど、
青島が刺されて、それを見送る長さんが敬礼するシーンを見てまじめに軽く泣けてしまった。わーん
ぎゃーサークルの先輩がむっちゃ批判してるワ・・・
taslog:きょうのできごと -見る映画・見せつけられる映画 -
俺はジャームッシュのナイト・オン・ザ・プラネットつー作品を見たこと無いのでなんとも言えませんが、まー別に他人が何言ってようと、あんま知ったことではないっていうのが個人の意見なので別に気にしてますが気にしません。まぁ映画をいかにたくさん見てる人の意見だろうが、そんなことはしったこっちゃーないのです。別にまー見る目がないなーと何いわれようと俺はこの作品好きだと思うし。
ふわーようやく行ってきた。
ここ4日間行こうと思って、天候やら追いコンやらで行けなかった「きょうのできごと」を観に行ってきた。ほのぼの系映画というかなんというか本当に何もない映画。ってかんじ。何もないけどそれがすっごくよくて、やっぱ邦画って好きだなあと思える作品でした。
にゃむ。
伊藤歩がよかったー。田中麗奈もよかったけど。まーでも一番良かったのは柏原収史という人。知らない俳優だったけど、役のキャラもよくて本当によかった。
ついついメイキングDVDを買ってしまったのだが、一応映画サークルにはいってる自分としては見ていてホント楽しい。うわーそうやって撮ってるのかーとか、自分がスタッフやった時とかのなってなさとかをすんげえ実感させられ、反省させられたりもする。つーかプロと比べてもしょーがないっしょって話にはなるが、でも心意気とかそういうところは映画を撮るスタッフなんだからしっかりするべきだなあーと思った。
まだ見てる最中だけど。
割と仕事とかでのんびりしてられる状況でもないので仕事しながら
DVDを見る。
心持ちはのんびりのんびり。
でも
状態はどたばだどたばた。
今日はまーのんびりまったりしたいということで、
本屋巡り。
つってもまー上大岡の駅の周辺の本屋開拓って感じだったんだけど。
ぶらーりぶらぶら。
小学生時代によく通ったミスドが今は無くなってたり、
マンガの宝庫だった紀伊国屋書店が11月末でなくなってたり、
色々残念なことがあったけど、まぁ久々にぶらぶらっとした上大岡は
やっぱり、地元っぽかった。
2~3ヶ月くらい前から注目してる映画があるわけだが、最近なんかやたらCMがやっていてちょっと不機嫌。個人的に流行っていてもいいやーと思うものとマイナーなままでいて欲しいなあと思うものとがあるわけなんだけど、それは後者。
これですね。
きょうのできごと
使われてる矢井田瞳の音楽も好きだし、俳優に伊藤歩もでているし、なんか色々そそられる映画だなあと。(えー伊藤歩ってのはスワロウテイルに出てた人ですね。はい)
ここんとこ色々みたい映画はあるけれどもやっぱり邦画ばっかだなと思う。
・花とアリス
・ドラッグストアガール
・ゼブラーマン
・半落ち
・解夏
などもろもろ。
あーイノセンスも見たいといえば見たい。攻殻機動隊の続編らしく見てない自分は見れない気もするけど。
友達宅でのシネマラソン。
ええそれはもうひたすら映画を見続ける予定でした。
とりあえず集まったのは14本。
うちわけは
・邦画9本
・洋画4本
・フランスアニメ1本
まず
「クールランニング」
ジャマイカの人たちが冬季オリンピックにボブスレーで出場してがんばるお話。
実話ということらしいのだが、ジャマイカの人たちのノリが楽しくて結構面白
かった。
「戦場のピアニスト」
なんだこれは。
感動しません。泣けません。腹が立ちます。
公開当時結構高評価だった気がするのに、
ひたすらおちるおちる。
「現金に体を張れ」
キューブリックを初めて見る。
伏線だらけ。
そんな感じ。
ココで吉村帰宅。
だけどまだまだ続きます。
「水の女」
浅野とUAという組み合わせ。
まーたぶんひとりで見たら結構好きな映画なのではないだろうかという感想。大勢てテンション高めで観る映画じゃないなーと。まー銭湯の富士山に感動。やっぱ良いなぁ職人ワザ。
「時の支配者」
フランスアニメだそうで
某ページの紹介によれば
ジャパニメーション作家に最大の影響を与えた、バンド・デシネ(BD=フレンチ・コミック)界の巨匠“メビウス”と『ファンタスティック・プラネット』の監督“ルネ・ラルー”夢の顔合わせで贈る、2001年度全国劇場公開大ヒット作品!
だそうですが、つまらん。わからん。
3人とも途中で撃沈。
寝ながら垂れ流し。
この時点で3時とか5時とか。
みんな結構バラバラで倒れていったので寝た時間はマチマチ。
俺は8時起床。つまらなかったのでラーメンズを見始めるが、ひとりで笑わず見てるのもつらかったからやめて、あった広告批評の佐藤雅彦研究室特集を今更ながら初めて読む。まーしっかりととりあげてあるんだなあと思いながらぼけーっと読むんだけど途中でつらくなりヤメ。
長いよインタビュー…
やっぱインタビューうけてる佐藤研の人が知り合いばっかだとよんでてなんかイヤだなとも思ったり、あーそうだったのかーとか思うこともあったり。まーやっぱ、合わなかったなーと改めて実感してみたり。まぁ作ってるモノはやっぱり面白いと思いますよ。と懐かしくなりながらも読ませていただきました。
あー全国誌に写真が残ってるってイヤだわ…
でみんな起床したのが11時頃とか。
あーこんなんシネマラソンじゃねーとか半分思いながら
とりあえず映画!
「壬生義士伝」
TV版の10時間版を見ているせいか話が薄く感じる。
薄っ薄いよ…。
新撰組の隊服はやっぱ浅葱色だろう…
あの隊服は嫌い。
吉村貫一郎が中井貴一なのも嫌い。
やっぱ渡辺謙だろう。間違いない。
つか全部キャストが嫌い。
今回の大河ドラマ「新撰組!」並。もしくはそれ以上に嫌い。
好きだったのは斉藤一の奥さんのつね役中谷美紀ぐらいか…。
あーしょぼ映画。
これがそんなに面白かったのかー
という疑問。
でとりあえずもー精神的にだるだるだったのでシネマラソンはお開きで
アロームにて飯。
でとりあえず解散。
漫画が欲しかったので、有隣堂へ。
辻下と漫画トーク。
あーやっぱ漫画いいわー
漫画ないと本当に生きていけない。
と思って、
「のだめカンタービレ」
1~4巻までを大人買い。
良いですほどよいテンションで。
少女漫画も時々読むとやっぱ面白い。
まぁ漫画のジャンルとかなんでもいい
本当に面白ければ。
なんでも
帰宅。
ロードオブザリング王の帰還
基本この話
・主人公→サム
・最強(単体)→レゴラス
・反則→○○達の軍隊(ネタバレにつき伏せ字)
だと思う。
あるシーンはラストサムライを思い出させたり、あるシーンはどうにも納得いかなかったり、すっごいかっこいいなあと思うシーンはもう大爆笑したくなるほどのものだったり、あいかわらずアラゴルンはかっこよかったり、ラストはひっぱりすぎだったり、個人的には戦闘シーンは割と二つの塔の方が好み。
ラストサムライを見た
トムクルーズには何も期待をしていなかったんだけど、
でも今回は結構トムクルーズがよかった
ネイティブアメリカンに関する思いとか、色々。
まぁやっぱりラストサムライでも渡辺謙は最高だったわけだけど、
謙さん英語しゃべれすぎです。
真田さんの扱いが少ない・・・悲しい
洋画だけどこの映画は邦画的な位置づけでとらえることにした。
時代劇好きとしては70点かなー
やっぱり所詮洋画なのでちょっと納得いかないトコも多々
木更津キャッツアイ日本シリーズ
を見に行った
横浜西口のちっちゃな映画館
ヨコハマシネマソサエティ
指定席じゃない。ひとつしかやってない
おそらくドルビーですらない
入り口がわかりにくい
素晴らしい
でっかいいっぱいやってる川崎チネチッタより
こういうちっちゃな昔ながら(?)の映画館の方が楽しい
夜中にTVをつけたら狗神がやってた。
一応角川ホラー文庫なのでホラーの話なんだけど
そこまで怖くないのよね。
まぁ話を知ってる人にはわかるかもしれないけど、
自分の●●とやっちゃって身籠もっちゃうんだが、そこがネックのお話で。この話を見てるとヴィジョンと社会システムの授業を思い出すなぁ。ちょっとだけ。まあ結構この授業話自体は面白いんだが、聞くだけの授業は嫌いなのでなんとも…。で「狗神」の話に戻るんだが、天海祐希は素敵だ。いくつなのかと思ってみたら映画撮影時は33とか34。こんな素敵な33、34って良いモノだね。と。それで相手役が渡部篤郎。この二人の組み合わせは良い。というか単純に二人とも好きな役者なんだ~ってだけなんだが。この二人が○と○の関係なんだけど、もにょもにょ。
まぁストーリーは微妙なんかもしれんのだけど、好きな映画の一つだなぁと。
天海祐希のうなじがっうなじがっ。
渡部篤郎の無精髭がっ無精髭がっ。
座頭市を見に行く
18時10分からの回を見に行ったのだが、
全席指定席で、立ち見は無しとかいわれて仕方なく2時間ぶらぶらと待つ。
やはり指定席の映画館は大嫌いで、こんな機会でもなけりゃ指定席の映画館なんて
願い下げなわけで・・・やっぱ映画の見る場所はちょっと早く行けば簡単に自分の好きな席
が選べるべきだと。
まぁ内容は
申し分ないんですが
最後がっ最後のアレがっ納得いかねぇ
ふとぼけーっとTVを見てたら「Stand Up!!!」っていうドラマが
やってた。ぼけーっとみてたら、コレはどうも堤幸彦作品っぽいことに気がついて・・・
堤幸彦→「ケイゾク」「TRICK」「池袋ウエストゲートパーク」とかで監督・演出をやった人。
堤幸彦作品大好きでしょうがないんですが、ちくしょうめぃ最初っから見るのを忘れちまったよと、今更後悔・・・
あぁツツミー・・・
「式日」
を見た。
監督・庵野秀明
主演・岩井俊二
というなんとも面白い組み合わせだ。
率直な感想ああ、庵野秀明作品だなぁと。
そして岩井俊二いい味出してるなぁと。
だけどどうにも間延びした作品でちと飽きるな。と
まぁ面白いんだが・・・
微妙なラインだ。
「式日」を借りにTSUTAYAへ行ったらなにやら色々な邦画がレンタルにはいってた。
意気揚々、興味津々けど財布閑散。
「TRY」
「TRICK」
「たそがれ清兵衛」
「ラヴァーズキス」
「JAM FILMS」
「アカルイミライ」
「水の女」
「ご近所探偵 TOMOE」
などなどなどなどなど。
もっと色々面白そうなのあったけど、メジャーじゃないからタイトルまで覚えてないや。また金がある時にいって借りてこよう。
見に行ってきました。
公開初日に。
公開初日に映画を見に行こう!!とか思ったのは遙か昔
エヴァンゲリオンにはまっていてその映画を公開初日に見に行こうと思って
行ったはいいけど、整理券がなくて結局見れなかったとき以来だ・・・
まぁ作品自体はあいかわらずシリアスがあって随所に盛り込まれたボケがあって~
っていう展開だったんだけど、室井さんイイねやっぱり。
最近映画見てて思うけど、
涙もろくなってきたなぁ
年をとると涙もろくなるとどっかで聞いた気がするけどぞのせいかねぇ
まだ19なのに
「凶気の桜」を借りてきてみる。
色使いが結構好き。
ストーリー的にも結構すきだな。
ちょっと暴力シーンが痛かったけど。
高橋マリ子の「日本っていう国は好きだけど~・・・」のところが好き。
窪塚より江口洋介の方がカッコイイさ
今まで見たヤツの中でこの窪塚が一番好きだ。他のは微妙・・・
高橋マリ子も可愛かったよぅ。

































