2008:03:22:02:23

福井利佐→康本雅子→犬10

writer:niccy category: art, movie, stage comments:0個

チケットをとってからかなり粛々と待った。

誰を誘おうかな。
なんて。色んな誘った人が行けなくなって。
でもダンスが好きな人を誘えた。
無事。

そんな康本雅子さんの単独公演。


そんな浅草で同じタイミングで、切り絵作家の福井利佐さんの個展がやっていたので、公演前にぶらりと。Gallery efは喫茶店の奥にある蔵の中。ここを通り抜けていくものなのだろうか。と最初本当に戸惑ってしまった。

入ると福井利佐さんご本人と思しき方が。テレビや写真等でしか見た事がなかったけれど、やはり非常に美しい方。声をかける事を考えるのもはばかられるような。展示は最近の作品を中心に、先日発売された、Studio 4℃との共作?アニメーション。ユメ十夜の能面をかぶった犬はやはり素敵。

そして公演の時間。
久しぶりのアサヒアートスクエア。

ひとつひとつの所作はやはり他のダンサーを圧倒している。振付という意味でのクオリティの高さはあるものの全体からの安定感が少し足りない。彼女のダンスに安定を求めるのは間違っている。だけどそれでも足りないと感じてしまう。彼女はまだ少人数で踊る方が洗練されているように見える。

そして友人につれられ、犬と私の10の約束を観賞。

一日でどれだけ観ているのだという話もあるが。

2008:01:20:16:08

日本昔ばなしのダンス

writer:niccy category: stage comments:0個

「日本昔ばなしのダンス」
@彩の国さいたま芸術劇場
まで行ってきた。

仕事で2時間しか寝ていない状況でいったので、本当に眠たかったけど...

康本雅子振付の「かみなりむすめ」と井手茂太振付の「さんねんねたろう」
両作品とも二人が出演しているのだが、この二作品をみて思ったのは、この二人は身体の筋の使い方が非常に似ているということ。一緒に見に行った人とも話したけど、身体に求めるものが近いんだろうな。と。

康本さん井手さん共に、別々にしか見た事がなかったけれど、この二人を共演させたときのパワーは凄まじい。

ニブロールとかコンドルズとか色々見たけど、なんやかんや、この二人が個人的にはベスト。

2008:01:12:23:25

Dream of Passion

writer:niccy category: stage comments:0個

久しぶりに芝居を見た。

Dream of Passion」というなんか演出家としては結構名前の売れているらしい奈良橋陽子という人の演出の作品。

ほんっっっっとうに久しぶりに残念でひどい芝居をみたという気分。

基本は幕末時代劇もの。

とりあえず劇中
6割くらいが殺陣。
BGMはいつも大音量。
BGMはいつもワレまくり。
役者の声は聞き取りづらい。
シアタートップスなのに役者が40人オーバー。
やまなしおちなしいみなし。
コンセプトなんてなにもない。
舞台が素舞台に近い


という本当にどうしようもない芝居で。
まあたしかに殺陣の技術とかはすごいけど
トップスで10人近くが舞台に上がって殺陣とか。
無理がありすぎる。

久しぶりに残念な芝居を見た。
これで4500円とるっていうんだから世の中間違っている。

2007:12:24:23:45

康本雅子

writer:niccy category: diary, stage comments:0個

康本雅子

彼女をはじめて見たのは2005年の冬。
美術手帖の表紙だった。

それまでダンス。というモノには触手をのばしたこともなく、舞台といえば演劇。的な考え方をしていたが、彼女の動きを切り取った一枚一枚の写真を見て、一瞬でひき込まれた。たまたまその12月末に吾妻橋ダンスクロッシングというイベントに彼女が出演するということで、はじめてダンスの公演を観た。イベント全体としてのクオリティも高くどれをとっても遜色ないものだったが、やはりその中でも彼女にひき込まれた。

そしてその3ヶ月後、吾妻橋ダンスクロッシングで今一度。ASA-CHANG&巡礼のダンスとのコラボレーションライブでのを観て、改めて彼女のダンスのダンスに目を奪われる。その後彼女の公演に巡り会えることなく、一年半あまり。そして、最初に彼女を観た2005年の12月22日からちょうど2年の一昨日彼女を再度観る。やはり彼女の身体の動き一つ一つに目をひきつけられる。実際先日書いたブログにはイベントへの様々な批判的な言葉を書いたが、実のところそのようなことはどうでもよくて、彼女を観られただけで本当は満足。彼女の為に3500円を払っていたというのに近い。

来月にはさいたまで。
そして3月には念願の単独公演も行われるということで、さいたまでの公演も観れるものなら観たいが、単独公演は必ず観に行こうと思う。

康本雅子公式サイト(←最近オープンした模様)
http://yasumotomasako.net/


2007:12:23:00:55

HARAJUKU PERFORMANCE +

writer:niccy category: stage comments:0個

久しぶりにダンスの公演。

ベースは吾妻橋ダンスクロッシングで、それの場所が原宿ラフォーレミュージアムであるというだけらしい。

ドラびでお
単純に目が疲れていたのかめまぐるしい映像の移り変わりに酔って多少気持ち悪くなる。
よって音楽的には嫌いじゃないけど、うーん。

contact Gonzo
眠かった.....一緒にいった友達も寝てた。

Off Nibroll
ねむか......拍手なかったな.....

ストロングマシン2号
テレビで見る彼女なんかより相当すごい。
もう前半は彼女にすべて持っていかれる。

五月女ケイ子×ボクデス
ちょっと色々飽和状態。

泉太郎×山賀ざくろ
山賀ざくろさんのダンスは良かった。テレビがだんだんよごれていく様をもっと見せられたら素敵なのに。

ボクデス
面白いのか面白くないのかギリギリ。
水切りのところは爆笑してしまったけれど。

康本雅子
他の人も決して下手ではないのだけれど、どうしてもこの人を見ると見劣りしてしまう。やはりダンスとしての完成度が高い。

男子はだまってなさいよ!
こっち系の表現は好きだけど、消化不良。

KELKINOKO
表現としての完成度は高かった。
珍しキノコの本公演見たことないから一度みてみたいな。


いままで二回吾妻橋ダンスクロッシング見てたけど、それに比べるとなんかあまりにもまとまりがなくて、抑揚もなくて、イベント全体の完成度としたら50点くらい。ストロングマシン2号と康本雅子が見れたからいいや!っていう感じ。

なんか室伏鴻とか砂山さんとかビシっと空気を締めてくれるようなのが一つあるだけで違うんだろうな。

2007:11:27:01:08

公演終了。

writer:niccy category: stage comments:0個

COLUMBA公演「捕物」

KC3A0013.jpg


終了しました。

今回は当初WEBも作るという話だったのに。
作れず、

チラシのデザインも遅れに遅れ。
様々な人に多大なご迷惑をおかけして、
結局公演も最終日しか手伝えず、謝らなきゃいけないなという気持ちでいっぱい。

しかし本当に俺は多分石神さんの作る本、演出が好きで関わっているんだなと改めて気がついて。ペピン?COLUMBA?がありつづけるかぎり、関わり続けたいな。

チラシを作っておきながら公演をみるまで本を知らなかったけど。
コレは自分が関わるときのスタンス。

すべてを知って作るより......

2007:11:05:21:32

COLUMBA「捕物」

writer:niccy category: design, stage comments:0個

071105_design.jpg

ペピン結構設計の石神さんと里見さんで作ったユニットCOLUMBAでお芝居やります!

よろしくおねがいしまーす。
また久しぶりに仕事以外でデザインしたけど、結構あわただしかった〜

2007:07:14:21:48

人間♥失格

writer:niccy category: stage comments:0個

ポツドール「人間♥失格」@三鷹芸術文化センター
観劇

ポツドールは2回目。
といっても前回は溝口さんの女版だったから三浦大輔版ポツドールは初見。

雨の中三鷹で迷いながらも芸術文化センターについてみたら、あきらかにポツドールの客層じゃない年配のおじいさんとかが沢山いる。「これはなんだろう?別のなにかを見に来た人たちかな?」と思ったら皆さんポツドールの受付へ。ちょっと軽く不安を覚えながらも観劇。

女版しか知らないポツドールだったけど、男版も変わらないものを感じる。それがポツドール節なのだろう。
「リアリズムの性と暴力」

人間の狂気を描いた作品は好きだが、すべて受け止めるやはりとなると少し精神に応える。

開演時間に間に合わず、途中入場した友人によればやはり、途中退場した年配のお客さんがいたとか。モチーフとなっている「人間失格」を書いた太宰治。その太宰が住んだ都市、そして墓所のある都市ということで、地元に根付いた客もいたのだろう。そして芸術文化センターの客。そういった人々にとってはポツドールは応える芝居だったのだろう。

終演後客席に大沢たか○らしき人物を見た。本人かどうかなど、解はない。


2007:06:17:20:40

ひさしぶりに

writer:niccy category: art, book, design, diary, stage comments:0個

自分の日記でもかいてみよう。

5月から6月にかけてははなんかいろいろと見て

・ヘンリーダーガー展
・会田誠/山口晃展 「アートで候」
・唐組公演「行商人ネモ」
・倉重 迅 「His Shadow Enwraps Me」
・レオナルドダヴィンチ展
・劇団本谷有希公演「ファイナルファンタジックスーパーノーフラット」

とか。吸収ばっかりしていたらろくなものが出せなくなってしまっていたので、猛省しようかと。

Balance in Design  美しくみせるデザインの原則
美しくみせるデザインの原則

ルイス・バラガンの建築
ルイスバラガンの建築

とか買いました。

ルイスバラガンの建築はもうかれこれ3年くらい前に奥出先生の事務所で見させてもらってから、どうしようもなく欲しかったんだけど、定価が9990円というどうしようもない価格で、まったく買えず、ついこないだ親に1万円の図書カードをもらってしまったのでここぞとばかりに買ってみました。ほくほく。ルイスバラガンの写真集の中では最強の部類に入るとおもっているのだけど実はうえには上があって1万7千円くらいで売ってる洋書のとてつもないのもあったりします。こっちもスゲエ。

吸収吸収。情報は吸収できても能力とかが吸収できていない。

2007:06:09:23:59

ファイナルファンタジック...

writer:niccy category: stage comments:0個

劇団本谷有希子 第12回公演
「ファイナルファンタジックスーパーノーフラット」

観劇。

相変わらず吉本さんは上手い。あの人が居るだけで安心できる。

しかしなんか今回はちょっと前半部が安定していなくて不安を感じる事もあったのだけど、終盤に向かうにつれ、しっかりと調子が上がって行ったので最終的には満足できた。

本当に本谷有希子が吉本さんにアテる役は本当にはまり役だけど、やっぱりそれ以外に1芝居大抵1人は現れるぶっ飛んでキッつい壊れた女性キャラクターは見ていて本当に心地よい。

2007:05:29:16:25

芝居がやりたい!!

writer:niccy category: stage comments:0個

やりたい

2007:03:18:00:54

KUDAN PROJECT 「美藝公」

writer:niccy category: stage comments:0個

スズナリでKUDAN PROJECTの「美藝公」を観劇。

2年くらい前からはてなアンテナに入っていたけど、まったくタイミングやら場所があわなくて、前に一度名古屋に帰ったときに観に行こうとしたけど、見ずじまいだったKUDAN PROJECT。初めて観劇。

ある意味、手品を見ている様な気分でした。
これほどまでに映像を上手く使った演劇は初めてでした。

よくよく考えてみれば、今年初めての観劇。
芝居やりたいな。

2006:12:25:15:29

グリング「虹」

writer:niccy category: stage comments:0個

グリング「虹」千秋楽見てきました。

グリングは今回初見。
年の瀬、クリスマスイブという事で新宿はごった返していたけれど、そんな喧騒を完全に忘れてしまえるような、静けさを持った芝居。年末を題材にしていることもあるけれど、触った感触自体が年末っぽい芝居。

ここまでゆったりとした精神で見れた芝居って久しぶりだなあと思いながら。しかし役者の質が流石に高い。どこと比べてるのかといわれると難しい話だけど、この2006年の最後にいい芝居を見せてもらいました。

満腹。

2006:11:26:23:03

劇団印象「愛撃」

writer:niccy category: stage comments:0個

そういえば会社の人の中で同期以外と休日に外で遊んだのは初めて。

とか思いながら。印象の芝居を見に行く。

とりあえずケツが痛かった。
ちょうど印象の芝居は一年ぶりくらい。

ちょっとまだ学生っぽさを払拭できていない部分があるような気がするのはもうかれこれ3年半以上印象を見ているから、それが統一した印象のテイストなのかなと思ったりもした。ということは今まで俺がおもってた学生っぽさとは違うのか。

2006:10:16:11:32

劇団本谷有希子「遭難」

writer:niccy category: stage comments:0個

本谷有希子とであったのは2年前の青山円形劇場だったので、2年ぶりに本谷有希子を青山円形劇場で見たことになる。表参道についたころから、どうも体調が悪くなり、風邪をひいたようになる。気持ちわるいまま観劇していたので、実際ちょっとつらかったが、なんとか最後まで見れた。まあ劇場の環境が劣悪だったらたぶんぶったおれてたような。

芝居自体は「腑抜けども~」以降の作品とは違って「腑抜けども~」に戻ってきた感じ。割とこの二年間に行われた公演の評価がえんげきのぺーじの一行レビューなどでは評価が低かったけど、それらに感じられたのは感じたことのないややこしさだったんだけど。それらと比べてみると、今回は場所的にも円形にもどってきたということもあったからなのか、本当に「腑抜けども~」を常に垣間見ているような感覚を覚えた。あの姉がいるよ。姉が~。と思いながら。そういった意味で結構頭をつかって見ているということはなかったのかな。前回のポツドールの『脳みそをうごかさずに観れる感じ』ともちょっと違う。なにかもっと気楽な感じ。

2006:07:17:16:55

ペピン結構設計『蜜の味』

writer:niccy category: stage comments:0個

ペピン結構設計
「蜜の味」
公演特設ページ

2006年7月29・30日(日・祝)
     8月5・6日(土・日) 
ペピン結構設計アトリエ『ペピンポート』/北仲WHITE307

ペピンとしてはもう1年半ぶりくらいの公演。久々に仕事じゃないWEBを作って楽しかったけど、いろいろ両立するのがめんどくさくなって色々捨てました。不健康。部屋も不健康。

2006:07:09:11:29

女のみち

writer:niccy category: stage comments:1個

二ヶ月ぶりくらいに観劇。

先月はなぜか知らないけれど怒濤のように映画をみていて、映画っていう表現を見るのも楽しいけれど、やっぱり芝居は見たかったので。ちょっと落ち着く。

ポツドールvol.14.5 『女のみち』

今回は作・演出が三浦大輔さんではなくAV監督の溝口真希子さんということで普段とは多分毛色が違う。

前回の公演に行った人の話から興味を持って行ったので、初めての公演なのに番外公演だったのでいかんとも評価しづらいのだけど、前回の公演に行った人の話とかいろんな劇評をみて思ったところを考えると、“ポツドール”としての流れはしっかりと踏襲していてそんななかで、男に書けない女芝居をやったんだなという感じ。そういった面で男が作れないポツドールを作っていたのは普段のと比べると違った面をみれて面白かったんではないだろうか。最後までしっかりと観ることはできたし、別につまらないわけではないのだけど。割と脳みそをうごかさずに観れる感じ。

2006:06:12:03:19

おおのかずお

writer:niccy category: stage comments:0個

大野一雄も今年で100歳…

と、

言うことを今日たまたましってちょっと生で公演を見たくなった。
秋に公演がある?らしいのでいけたら行きたい。

と、いう欲。

2006:03:25:23:48

吾妻橋DX(2回目

writer:niccy category: stage comments:0個

また吾妻橋にある、うんこで有名なアサヒアートスクエアで2回目の吾妻橋ダンスクロッシングを見てきた。これで学生券が使えるのも最後か…と思うとちょっとさびしかったり、まあ別に対して値段変わらないからいいけど。

前回のトリの砂山さんの持ってイっちゃってるっぷりとかとか段取りの良さとかと比べると今回は本当にブツ切りだった。前回は1グループ終わるごとに全く拍手が入らず、最後まで無かったのに、今回は1グループ終わるたびに拍手があがる(まぁ流石に室伏鴻の後は拍手は入らなかったけど)。しかも全作品それなりに匂いが似ていて、抑揚のない感じだったため、ほんと1つのイベントというより色々よせあつめ感が本当にいなめなかった。かといって別に作品それぞれが悪いというわけではなくて、身体表現サークルはふんどしからお毛けが見えていてちょっとどうしようかと思ったけど、それを忘れさせるくらい笑わせられたし、康本雅子はきれいでかわいかった。

全体を通した雰囲気でいうとやはり、前回のは年末、冬仕様だったけど、今回は春仕様かなと思える。

2006:03:20:23:31

三月の5日間

writer:niccy category: stage comments:0個

引っ越しもインターネットの開通で、ほぼ95%無事終了して、なんとか精神的にもおちついたところで、チェルフィッチュの「三月の5日間」のチケットを予約していたので観劇に行ってきた。

本当は来期のポップメディア史で佐々木敦さんが岡田利規さんをゲストに授業をする予定になっているので、卒業しちゃうから、それが聞けないからこの芝居のポストパフォーマンストークで佐々木さんと岡田さんのトークがあったのでその回を見たかったのだがチケットがとれなかったので仕方がない。

2006:03:05:00:21

ここでキスして。

writer:niccy category: stage comments:0個

シベリア少女鉄道
「ここでキスして。」
いってきました。

コメディとしてのおもしろさからあんな方向に持って行かれると笑うしかない。ヒき笑い含む。あれは僕らの世代から10歳くらい上までの人に向けて作ってるんだろうなぁ。そうじゃないと理解に苦しむ。

2006:02:12:01:42

芝居日和

writer:niccy category: stage comments:0個

いろいろとあったのですが、
そのへんのせつめいを省き、

友達の芝居「イロイロ」を見に行き、やべー綺麗すぎるーと思って。

そのあと、Nとケラリーノサンドロビッチの「労働者M」を見に行く。
はじめて招待券で入ったんだけど、招待券だと、パンフレットがもらえるかわりに、チラシがもらえないんだね。ちょっとほくほくながらもちょっと不満。

評判はえんげきのぺーじで★1つとかで最悪だったので、期待しないで見に行ったけど、そこまで悪いか?と疑問に思いながら、超風邪でだるだるになりながら見てました。
しにそうなのでまた後日。

2005:12:22:23:41

吾妻橋ダンスクロッシング

writer:niccy category: stage comments:0個

今年の締めくくりにMと一緒に観に行ってきました。

あの
吾妻橋のうんこに。

とっても雄々しくすてきなうんこでした。

ダンスというものをガチで観に行こうと本気で思って観に行ったのは初めてで、そろえられた面子が本当に日本のコンテンポラリーダンスの現在なので、そこはやっぱり上質だった。

構成がしっかりしているのはもちろんのこと、それぞれが目を離させなくて、ただでさえ寒さと乾燥でからからのコンタクトレンズが入っている目はもうこれでもかというくらい涙を誘っていた。

2005:12:06:01:32

劇団本谷有希子「無理矢理」

writer:niccy category: stage comments:2個

ここのところご縁があるらしく、こないだのKERAの舞台に引き続き、また吉祥寺シアターへ。

今日はNと一緒に行ったんだけど、Nはバイトで時間ぎりぎりだったので、先に席に着いていたらなにやら前方に小学校の時の同級生らしき人物が。間違っていたら失礼かとは思ったけど、とりあえず前に行って確かめるとやはり、小学校の時の同級生Mだった。彼も本谷有希子は俺と同じで3作目らしい。かなりびっくりしてしまった。

ということで観劇。

この劇場はサイズもでかいし舞台にいろいろとギミックがあってうまく使うと本当に面白い。ただ広すぎるのはちょっと人数の少ない芝居にはちょっとつらいのかもなあ。舞台美術を昨日までやっていた身分としてはやっぱり金がかけられる舞台って楽しそうだなあなーんて思ったりもしたのだった。

内容は前作よりも好きで前々作と比べると、うーんというかんじ。前作よりも好きだけど、劇場の広さのせいかエネルギーがちょっと満ち足りていない気がした。

2005:12:05:01:30

公演終了〜

writer:niccy category: stage comments:0個

なんとか印象の公演「望遠」が無事終了しました。

星空はかなりがんばって作った甲斐もあり、相当きれいに見えました。満足。
もうちょっと美術としてのスキルとパワーを磨いて、貢献度をあげたいなあと
改めて思う。

2005:11:27:00:57

劇団印象公演「望遠」

writer:niccy category: stage comments:0個

久々に舞台やります。
わーい。
舞台美術をがんばっております。


劇団印象公演「望遠」
 日程 2005年12月2日(金)〜4日(日)
 時間 2(金)=19:30 3(土)=13:00/19:00 4(日)=13:00/17:00
 場所 相鉄本多劇場
 HP http://www.inzou.com

2005:11:23:02:27

労働者M

writer:niccy category: stage comments:0個

労働者M行きたい・・・

しかしチケット先週の土曜日に発売だったのか・・・悔しいな・・・
ヤフオクがんばるしか・・・

2005:09:02:20:06

「タバコの害について」

writer:niccy category: stage comments:0個

内定者友達のAnjutaという劇団の芝居を見てきた。

「タバコの害について」

・チラシのイメージそのままの芝居だった。
・映像の使い方が素敵だった。
・黒板ってあーゆー使い方があるんだなぁ。

2005:03:28:02:59

日曜日の演劇

writer:niccy category: stage comments:0個

日曜日の深夜のNHK衛星第二は結構面白い。なんでかって、いろんな舞台を放映するから。と思ってよく垂れ流しにして見ているんだけど、今日はちょっとびっくらした。なんか野田秀樹の赤鬼の日本・ロンドンバージョンがやってるのだ。日本バージョンは見たんだけどロンドンとタイバージョン見てないしなーと思って。見るもちろんロンドンバージョンも。

とか思っていろいろ調べてたらタイバージョンは先週放映済みみたいで…しょんぼり。来週はナイロン100℃の東京のSFがやるみたいなのでひょっこりと見てみようかな。

2004:11:19:02:53

何処かの王子さま

writer:niccy category: stage comments:1個

お金はもらえないんだけど、自分がやりたい!やらせて!って言ってやってる仕事はホントにモチベーションが上がる。しかも絶対お金をもらえない仕事よりプレッシャーとかがなくてクオリティーも上がる。だってお金が画もらえる仕事ってこれでこれだけお金がもらえるんだっていうプレッシャーがすごいかかる。それが作品の向上に繋がるひともいるんだろうけど、なんか俺はあんまりそういうプレッシャーが作品の向上には繋がらない気がする。

よくもまあたった2日で出来たものだ。まさか2日連続残留する羽目になるとは思わなかったー。

ペピン結構設計
「何処かの王子さま」特設WEB

ちょっとわかりにくいかもしれません。
けど「?」なんて押さないで!!
色々触ってみて。

2004:11:11:15:38

劇団本谷有希子

writer:niccy category: stage comments:0個

悟にさそわれ、 青山円形劇場劇団本谷有希子公演「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」を観に行く。

文章を書く気が起きない。めんどくさい。と思いながら仕方ないので書く事にする。あーめんどくせえな。つかぶっちゃけ仕事のモチベーションが上がらないのであと30分くらいだらだらしてから仕事を始めようとおもっているのだがあと30分寝たら絶対起きないし、テレビ見るものないし、本を読める気がしないし。だから仕方なく書くわけだ。

阿呆くさい。

と、いうわけで観に行ったんですよ。行ったときはあんまり期待もしてなくて、でも色々演劇を見れてる最近がすごく楽しくてっていうなんとも言えない感じだったんだ。公演が始まって、気持ちは悪くなりはしないんだけど、なんか胃が痛くって。というか胸?でもよくよく考えてみたら腹がぐるぐる鳴ってたから、ただお腹が減って胃酸がでてきりきりしてるだけなのかもって思うとなんかやるせない気分になってきてきたので、きっとそれはなんか感じているから胃がイタイんだろうなと思う事にする。というか多分そうなんだ。『お腹が減って、胃酸が出ていてきりきり』は現実だけど、やっぱりそれは予測でしかないわけだから、言葉を聞いて、それで胃が痛くなってるんだったらやっぱりそれは違うんじゃないかなと思う。どうまとめるのか気になっていたまとめもきっちりまとまってて好きだった。ちょっと飛び道具だったけどアレはアレで俺は好きだ。

その後食べたアボガドバーガーもおっきくて食べにくかったけど本当においしくて、一緒についてたフライドポテトは今まで食べたフライドポテトの中で一番おいしかった。

現実から逃げた一日としては最適の一日だった。満足した。よかった。

2004:10:20:19:53

赤鬼日本バージョン

writer:niccy category: stage comments:0個

野田秀樹作・演出の「赤鬼-日本バージョン-」を台風が来そうな天気の中見に行ってきた。こういう本当にでかい演劇を見に行くのは初めてだったので結構わくわくどきどきしながら行ったわけだ。

入場開始。とりあえずトイレ行くかーと思ってトイレへ向かおうとすると、いきなり日比野克彦さんを目撃。しょっぱなからきてよかったーと思いながらとりあえず席に着いた。が、微妙に位置が悪く、舞台の方向にちょうど前の席に座っている人の頭がかぶって、見事に舞台が二分されてたわりとショーック。と思いながらまあしょーがないなーとアキラメ。

開演して野田秀樹の可愛さに圧倒される(笑)。ていうのも主演は小西真奈美、大倉孝二、野田秀樹、ヨハネス、フラッシュバーガーっていう事は一応知ってはいたものの、いざ始まってみると野田秀樹がどこにいるのかわからなかった。あまりにも可愛いカッコしてるし、なんか声スゴい独特だし。まあそれは野田秀樹ってどんな人だったのか知らなかった自分のせいだしなーと思って。でもなんだかんだいってやっぱり野田秀樹自身の存在感ある演技には圧倒されっぱなしだった。

坂口さんのsakananoshigotoにも書いてあったが、(ってか俺と同じ回に坂口さんいたのか…?)舞台にあった今までに別のものとして使ってきたものに別の意味を持たせて使用したりっていう感じと、同じ役者が幾つもの役をこなすというところにこの演劇は統一感を持たせているのかなーと今更ながら思ってみた。演劇はこう見るべきっていう指標がもしかしたらあるのかもしれないが、実際自分にはそんなものは分からないし、それを理解してもなあっていう感じがあるので相も変わらずマイペースに観劇してみました。

人生初のスタンディングオベーションに結構びっくりだったけど、実際それくらいの価値はあったと思いながら終了。帰りは雨だったけどほくほくでした。

日曜は弘前劇場。今週は演劇週間。

2004:02:22:02:34

セラビ+東京の米

writer:niccy category: stage comments:0個

プロネオの最終公演「セラビ」を見てきた。

濱さんが最初から舞台に座ってるのに話しかけてる人が何人かいて失笑。
まあ感想を書くのは苦手なのでやめることとして、いろいろ考えてみてみると、
自分はミュージカルタッチのはなんとも苦手だなあということ。

いやまぁ弁解しておくと、ストーリーはよかった。
痴漢役のITさんとか痴漢に恋するミッキーとか松浦亜弥を歌うサトミとか、なんともかわいいというか奇妙なじゅまんじとか、初めて演技をみるワタルさんとか。(えー名前の挙がってない方々すまねえ)
みんなよかったよー。

今回も一応ダニーさんに誘われちゃいたけど、遠慮させていただいて別のことやってました。
コレね。
暇だったら手伝いたかったなー。とも思いつつ。やっぱ、演劇の手伝いをするのは楽しいですよ。特に公演期間中は特に!それ以外でも色々するのは大好き。にゃむー。

ついでにこちらで宣伝。上にリンク貼ってみたとおり、
ペピン結構設計公演
「東京の米」
2月24日(火)~26日(木)
東京芸術劇場小ホール1

です。よろしくお願いします~。
まだチケットあるかと思いますのでWEB予約をゼヒ!。
コチラのページから予約もできるし、予約後、スペシャルページの方から「おかずは貴方(ハートマーク)」に参加できます。こっちもおもろいのでゼヒゼヒ。

2003:11:22:01:19

演技×演劇×映画

writer:niccy category: stage comments:0個

今日セミメキシコ人のPV?撮影を六本木ヒルズ前でしてみる。
被写体があんましなかったので何故か俺が被写体に…び、微妙…

でまぁ
セリフは無いもののかるく被写体として動き回ってはみたものの、やべえカメラって向けられてると緊張するなぁ…六本木ヒルズの前で変なことやってる~ということに関してはあんまり緊張しなかったんだけどねえ…

映画とか映像の役者の方ができるかと思ってたけど、もしかしたら演劇とかの役者とかの方がやれればいいのかもねぇと思ってしまった。まぁ無理だけど。そんなことを考えるのは結局今ずっごく演劇に参加したいなーと思うわけで、まぁ役者は確実にやらないんだけど、まぁ一回どっかでもしやれるのならばやってみたいなぁという気がしないでもない。きっと無いけど。

2003:11:12:19:41

マルチメディア2回目

writer:niccy category: stage comments:0個

ペピン結構設計公演「マルチメディア」を見に行ってきた。
実は2回目。

まぁストーリーは全部知ってるんだけど、やっぱり演劇ってのは何回見ても面白いわけで、本当に飽きないものっだ。だって昨日はなんか
「わくわく。」
ってかんじで何故か落ち着かなかったわけで、それがやっぱりペピンを見に行くことで解消されたのでやっぱり演劇見に行くのがすごく楽しみだったんだなぁと。しかも今回はちょっと客席の配置が特殊だったので、座る位置を大幅に変えてみて、別の視点から楽しむことができた。やっぱこういう空間的な配置って本当面白いよなぁ。と。

2003:11:10:02:44

writer:niccy category: stage comments:1個

やっぱり思うのだが、演劇って良いなぁと。
結局今回のセミメキシコ人のテーマの一つでもある「場」の「フンイキ」
とかがそこににじみ出ていて、決して映画とかでは表すことのできないモノがいっぱい落ちている。今日あらためて思った。

やっぱり俺は「場のフンイキ」とか「モノが持つアジ」とか「そこにあるココチ」とか「人間っぽさ」とかそういうモノって大好きだ。そういうモノも大好きだ。やっぱり今の世の中そういうモノが失われつつある気がする。やっぱその部分を大事にしてやっていきたいよ。まぁ確かにおもしろい表現ってのは大事だと思う。マリの日記にも書いてあったがやっぱり佐藤研は人間っぽさを割と排除した表現をしているとは思う。そこがおもしろいと思わせる要因でもあるのだが。でもそこが大好きな自分としてはやっぱ佐藤研ってあわなかったのかな?と思う。

2003:11:09:23:31

マルチメディア

writer:niccy category: stage comments:0個

ペピン結構設計のマルチメディアを観てきた。

相変わらずの奇妙な演出で本当におもしろかった。こんな単純な感想しか書けない自分はイケテネーと思うのだが心の内にあるなんかの感想はそう簡単に文字にしたくないというのもあるのでまぁいいかと。

まぁやっぱり演劇観ると激しく演劇の制作に参加したくなるのだが、どうにもこうにも自分はどっかの劇団に所属してるわけでもないのでちと困る。ペピンはどうにもレベルが高すぎて参加しずらいなぁと思うし、プロネオは今後どうなるのかよくわからんし、エントロピーはなんとなーくアレなので…げほげほ。

まぁやっぱり刺激を受けるのも楽しいけどその刺激を元になんか作りたいよ。

2003:07:31:23:27

なつめ終了

writer:niccy category: stage comments:1個

「七夢」公演終了しましたー!!

ってもオレ出演してないけど、やっぱりスタッフというカタチでも
演劇に参加するってのはすっごーく楽しくって楽しくって。
なんか妙な達成感がふつふつと・・・

役者の皆様、スタッフの皆様本当にオツカレサマでした。
VIDEOは心を込めて丹念に速攻編集して速攻渡します。

2003:07:30:23:54

演劇寝る

writer:niccy category: stage comments:0個

「七夢」初日!終わりました!!

疲労困憊汗だーだー。

演劇中に寝ました・・・
皆様本当に申し訳ないです。
でもなんとかミスもなく、無事一回目が終わってよかったです。

ではでは

と思って帰ろうと思ったら藤沢駅へ向かう途中で
警察官に職務質問というものを受けてしまいました。
「君、いくつ?」
です。
「高校生とかに見えました見えましたカ!?」
とかすっごいよろこんで返したくなってしまった。
もしかしてそう思われた!?と思って興奮してしまったヨ。

2003:07:26:23:08

ぷろねお

writer:niccy category: stage comments:0個

あとちょっとで公演でごじゃーます。

なんとなくココで宣伝。
演劇ヤリマス。
デモ、別ニオレハデマセン。
『七夢』
produced by Project-Neo
7月30日18:30
  31日14:00
場所 藤沢ル・クラシック。
詳細はこっち。

++七夢HP++

オレは悪い子です。

2003:07:10:23:22

とりあえず脱退予告

writer:niccy category: stage comments:4個

とりあえず佐藤研の脱退宣告をしてきた。

佐藤研でやることは面白いんだけど、楽しいんだけど、
ちょっと自分とは違う気がしてた。そんなだけですけど、
ここ2ヶ月くらい真剣に考えてたお話なので悔いはナシ。
といってももしかしたら夏休みまでは仕事があるかもしれないけど、
色々な事を考えてて頭がいっぱいで死にそうだったのでこれでとりあえず一つ
おっきな肩の荷がおりた感じ。

まぁ1年間なかなか面白いことやらせてもらいました。

2003:06:12:23:17

演技

writer:niccy category: stage comments:0個

今日はぷろねおの練習だった。

今日は脚本読みがあったのだが、やる気のないキャラの役を振られた
ので役者じゃないが挑戦。

やる気無く演技。やる気のない演技は多少できるらしい。
喜んでイイのかマズイのか。

2003:06:08:23:41

ぺぴん

writer:niccy category: stage comments:0個

今日はペピン結構設計の「F」を見に行ってきた。
ぺぴんのははじめてみるので、色々と面白かった。
まず舞台がすっごーく凝ってたし、なんとも衣装がころころ変わる
舞台で色々と動きがあって楽しかった。

見終わったあとに
阿蘇山・富士山・飛行機
はオマージュ(?)だと思うということを友達から聞いて、
へぇええええええとすっごく納得した。真相やいかに。

飯を食って久々に夜のヨコハマをぶらぶら。
色々と変なことしました。

2003:06:03:20:06

演劇

writer:niccy category: stage comments:1個

またまた演劇に関わることになってすっごく楽しいのだが、
やっぱり舞台役者はムリだなぁと痛感する今日この頃。
もっともっと色々なことに挑戦してみたいなぁと思うのだが、
人前にでると声ががっつり小さくなるのではっきりいってムリだ。

今日は練習中むっつりっぷりを発揮。写真をとる配置を舞台上で表現ってのがあるんだが、
それをやるときのお題で真っ先に考えついたのはストリップ劇場だった。
行ったこと無いけど。

この頃写真をとっている。ぱたぱたとなぜか人からカメラを借りて。
カメラを持たせると1時間に10枚は撮る、馬鹿みたいに。
こんなの
030603.jpg

なるさんのおくち。

2003:06:01:23:47

ぷろねお

writer:niccy category: stage comments:0個

今日は初参加のprojectneoの初顔合わせでした。

今回の仕事は宣伝美術と舞台音響。
はっきりいって舞台音響はド素人なので無茶苦茶心配なんだけど、やる仕事は楽しそうで、
とっても楽しみ。

飯中に自分が小学生時代に見ていたアニメとか戦隊モノとかの話を熱く語り合う。
本当になつかしい・・・
ジェネレーションギャップというモノはあるもので、みんなやっぱり多少懐かしいと思う
ところが違う。
ちょっと論議になったのはのはうちら1982~83年生まれの人ってセイント聖矢を生で
テレビで見ていたのかーということ、どうなんでしょう?実際。きになる。
あと、聞いてみたいのは自分がジャンプ見始めた時にやってた漫画ってどのくらいですか?
俺はドラゴンボールでフリーザ第2形態と戦ってたあたりかね。
結構雑誌自体を読んでいたいのは遅かったりする。
あのころは本当色々やってたよなーとしみじみ。

解散後藤沢のとある店の前でプラレールをむき出しで街頭展示(?)してるのを
懐かしそうに見つめて、ちょっとさわってみたらみはり(?)のおっさんに怒られる。
そしてその後もちょっと電話してる人待ちでそのプラレールのおいてある花壇っぽい
ところに腰掛けていたらみはり(?)のおっさんがガンギレする。
触って欲しくない、座って欲しくないなら貼り紙くらいしておけよ!!と問いつめた
かったが、阿呆な大人にはそんなこと言っても、どーせ「おまえら若いもんはー・・・」
等と全部をひとくくりにしたような言い方しか返ってこねぇんだろうなぁと思って、
あきらめて引いてみる。
そしたらこのおっさん外に出て見張りを始めおった・・・仕事無いんだろうなぁーと知り合い
と言いつつ傍観して放置。

やっぱ放置はそれなりに楽しい

2008:09

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30