やべーこの2ヶ月なんも書いてない。
iphoneにしてからモブログが出来ないのが痛いからちょっと調整が必要かも。
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眉間にしわよせ。
ここのところ見ていた蒼井優出演のモノは蒼井優のかわいさがあまり立ってないものが多かったけれど、今作はしっかりと蒼井優が立っていた気がする。

CGをやめて手書きという原典に戻ってみたという映画。
アニメーションのクオリティ、水の動きは目を見張る物がある。
ハウル、千と千尋等のメッセージ性の強い作品と比べると明らかに感じ方の違う作品。子供に向けたもっとシンプルなメッセージ。自然はこんなにいろんな形を持っている。その表現をカチコチに凝り固まったCGの世界ではなく手描きの暖かいタッチで伝える。そこにこの映画は重点が置かれている様に感じた。
何故この組み合わせにいたったのか正直なぞである。
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アフタースクール
@渋谷シネクイント
淡々としたストーリー淡々としたドラマ。
笑いもなんかいやな笑いじゃなくてシンプルに笑える笑い。
そっか淡々とすすんで淡々と終わるストーリーを描いた感じの日本映画かなと思っていたら、
終盤で大きなどんでん返し。
ほんとうにすべての伏線がガンガン収束させられていって、スタッフロールの後に、本当にどうでもいい伏線が拾われていた。ここ最近みた映画だとかなり評価が高い感じ。大衆向けだけどしっかりと楽しめる感じが久しぶりに面白かった。
今までは金沢文庫の駅にあって自由が丘引っ越してからもずーっと通っていたのだけど、今度は会社の近くにw
なにやら、俺が鎌倉で働いているんですよー的な話をしたのがちょっときっかけになってるかも。みたいなことを言われてうれしい限り
bowlsにもちょこちょこ来てくれてるとのことでありがたい。やっぱり鎌倉で遅くまでやってくれてるっていうのはありがたいとのこと。
今日はお店の無線LANの設定をして帰りました。

オノ・ナツメはどうしても8頭身のものと3頭身のものを比べてしまうのだけど、
やはり、3頭身で描かれたものの方が圧倒的に面白い。以前もねこぢるが気持ち悪すぎるといった様な日記を書いたような気がするが、「抽象化された人間はより想像力をかき立てる。」っていうこととか、極力無駄を省いた表現。その二つが彼女?の漫画をひきたたせている。
あいちゃんも言っていたけど、オノナツメはNOT SIMPLE
が一番面白い。が、正直この短編もなかなかのもの。NOT SIMPLEは正直読み終わると、一瞬放心してしまうけど、オススメ。
中身はこんなかんじ。
びっくりのきれいさと広さ。
ここに缶詰になって仕事をする訳。
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実家に帰省中。帰省?
写真は自由が丘PARIS SEVEILEのケーキ。自由が丘と言えば、Mont St Clairの方が有名だけど、どちらかと言えばこちらの方が好き。ちょっと大人向けの味なので、人によっては結構好みが別れる感じ。
実家へのおみやげに。
最近どうも人に会ってないなあーと思ったらよく考えてみたら、会社と家との往復で本当にいわゆる自由が丘からまったく出ていなかった。
案の定自由が丘から一歩出てみたら会うんだよね。やっぱり。
帰省でとりあえず東横線に乗ってのんびりしていたらどーも電車の反対側の座席に座っている人がどーも大学時代の友達に似ていてメール送ってみたらどーもメールアドレスが変わっていたらしく送れず、ちょっと確証も持てない感じだったので。
放置。
で横浜でおりようとしたら向こうが気がついて、おーひっさしぶりーってなかんじ。
しかもなんか実家が葉山とかで、うちの最寄りまで一緒に帰省(笑
実家の近くで小学校のときの友達に会うならまだしも、最寄りまで大学の友達と一緒ってなんか変な感じ。
しかし相変わらずのこの研ぎすまされた感覚は何なんだろうね。本当に。
図書館戦争
なんか一般の小説なのにアニメ化されて、結構売れているという事で、ちょっと気になり購入。
購入した後に気がついたけれど、出版社がメディアワークス。
ま さ か…
と思いつつも読み進めていったけれども、なんとも文章が軽い。ストーリーも軽い。なんだろうと思っていたらこれはライトノベルだ!ということにようやっと気がつく。中学くらいまでやたらとライトノベルとか読んでいたけれども、今ではまったくうけつけない。舞城王太郎のポジションはライトノベルに位置づけられている事が多いけれど、彼の文章はストーリーのゴチャゴチャっぷりは本当にひどくても、中の文章の書き方に工夫があって、一つ一つ読み進めていく楽しみがある。
「図書館戦争」は同じライトノベルとはいえ、なにか特筆して面白いと思えるような要素が感じられなくて、どうにも体が受け付けてくれない。
たかだか100Pで飽きてしまった。
この話のどの部分がどうやって評価されてアニメ化やら本屋大賞にノミネートされたりだとかしたのかこれ以上読める気がしないので、正直わからないからちょっと悔しいけれどもコレ以外に自分が読むべき本はいっぱいあるはず。